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東京都防衛協会は、防衛意識の普及高揚を図るとともに、自衛隊を激励支援してその充実発展を助長し、わが国の平和と繁栄に寄与することを目的とした民間の組織です。

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〒162-0844東京都新宿区市谷八幡町13東京洋服会館9階

部隊紹介東京都所在部隊の紹介

 東京都所在陸・海・空自駐屯地・基地紹介

東京都防衛協会会報第6号(29.10.1)特集記事

駐屯地紹介

                    立川駐屯地

  
         防災航空祭                   警察との共同訓練

 立川駐屯地は、東京 都に所在する陸上自衛 隊唯一の飛行場を有す る駐屯地です。
 国営昭和記念公園に 隣接した緑豊かな駐屯 地には、ヘリコプター を保有する東部方面航 空隊をはじめ8個の部 隊が駐屯しており、そ れぞれの部隊が東部方 面区の防衛・防災のため、即応態勢を保持し ております。 また、南関東地域にお ける災害応急対策活動 の拠点である立川広域 防災基地の中核施設と して、首都圏の防災活 動を支える重要な役割 を担っています。
 同防災基地には警察、 消防のほか、海上保安 庁や国立病院機構災害 医療センターなど様々 な施設が集約されてお り、大規模災害時にお ける人員・物資の緊急 輸送の要となっており ます。当駐屯地では過 去の災害の教訓を反映 し、海上・航空自衛隊 のみならず、警察や消 防など省庁の垣根を越えた共同訓練を継続的 に実施しております。
 駐屯地の行事として、 毎年秋に駐屯地を一般 開放して「立川防災航 空祭」を開催し、地域 の方々に災害時におけ る各官公庁の役割を訓 練展示して、防災に対 するご理解をいただく 機会を設けております。 今年の立川防災航空祭 は 11 月 23 日(木)を予 定しております。 また、「立川まつり花 火大会」や「箱根駅伝 予選会」及び「立川シ ティーハーフマラソン」 などの周辺自治体・団 体に対する協力を積極 的に実施して、地域の 皆様に親しんでいただけるように努めており ます。
 立川駐屯地は今年の 5月に創立 44 周年を迎 えました。これからも 駐屯地司令 佐野1等 陸佐を核心として「機 能発揮し、信頼される 駐屯地」となれるよう 努力していく所存です。            立川駐屯地広報室

         
                     箱根駅伝予選会

私たちの誇り「躍動する自衛隊!」

                     訓練検閲

         
                 逆襲戦闘する第1戦車大隊

 第1師団(師団長 柴 田陸将)は7月 11 日か ら 19 日までの間、東富 士、相馬原及び関山演 習場において、第1戦車大隊(大隊長 池田2 佐)、第1偵察隊(隊長 田辺2佐)、第1音 楽隊(隊長 小川1尉)の訓練検閲を実施し、 教育訓練の成果を評価し、その進歩向上を促した。
 1戦大は偵察警戒部 隊として約110qの 車両行進に引き続き東 富士隘路において数線の陣地を利用する抵抗により遅滞戦闘を実施し、敵部隊の侵攻を遅 滞させるとともに後退後は師団予備として行動し、主戦闘地域に対する逆襲戦闘を行った。
 1偵は約300qの車両行進の後、広域にわたる監視網を構成し、 師団長の状況判断及び決心に必要な情報収集 により師団の任務達成に寄与した。
 1音は約 25 qの徒歩行進に引き続き師団司令部付隊に配属され、 師団指揮所警備区域の一部を担任し敵遊撃部隊を阻止・拘束する等、陣地防御間、指揮所警 備を遂行した。
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                   射撃総合2位

         
             師団長と記念撮影する繁田2曹(右)と塩見3曹(左)

 5月5日から26 日までの間、豪州ビクトリア州パッカパンニャル訓練場で実施された、 年次国際射撃競技会(AASAM 17 )に、1普連本管中隊 繁田2曹及び塩見3曹が正 要員として参加し、繁田2曹が狙撃グループ 総合2位、塩見3曹が、 国際マッチグループ (小銃、機関銃及び拳 銃の総合)で陸上自衛 隊過去最高順位の総合 2位の成績を収め、6 月 16 日、師団長に報告 を行った。
 繁田2曹は「日本人の誇りを胸に謙虚な中 にも芯を持ち、活躍できればと考えAASA Mに参加した。 今後は今競技会で修得した技術の継承が重要と認識している」と感想を話した。
 塩見3曹は「大会では、練成時から起床〜射撃〜就寝までをルーティン化したので、特に緊張することなく、リラックスした気持ちで射撃することができ た」と話した。
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                       納涼祭

         
                 1普連本部管理中隊のパフォーマンス

 練馬駐屯地(司令 第 1師団副師団長)は7 月 26 日、駐屯地グラン ドにおいて納涼祭を実 施した。
 当日は降雨の心配も あったが、祭り開催中 は好天に恵まれ昨年比 7千人増の地域住民等 約1万6千人が訪れた。
  祭りは音楽隊のファ ンファーレで始まり、 地域住民と隊員による盆踊りや地元北町の3 つの連と1後支連が参 加した阿波踊りのほか 山形県人会による花笠 音頭や各部隊対抗によ るパフォーマンス大会 が行われ昨年とは違う 盛り上がりをみせたフィナーレは花火大 会実行委員会主催によ る打ち上げ花火やナイ アガラの仕掛け花火に より、来場者から大歓 声が沸きあがり、納涼 祭は大盛況のうちに終 了した。        (師団 広報班)

地本コーナー

               自衛隊ラッパが大好評

        
                  偵察用オートバイで記念撮影

 東京地本北地域事務 所は、7月 16 日、中板 橋商店街で開催された 「第 22 回なかいたへそ 祭り」に広報ブースを 開設した。
 「なかいたへそ祭り」 は、中板橋が板橋区の ほぼ真ん中に位置する ことから名付けられた 「板橋の3大祭」にあ げられる祭りで、お腹 に夫々好きな顔を書き、 笠を被って歩きながら 踊るユニークな踊りが 特徴の祭りである。 開会挨拶に先立ち自 衛隊ラッパ手のラッパ 吹奏が行われ、隊員の 高い練度の吹奏と、北 地域事務所先任広報官 のユニークな司会が相 まって、祭りの盛り上 がりに大いに寄与する ことが出来た。また、 広報ブースでは、熊本 地震及び御嶽山におけ る災害派遣活動のパネ ル展示や制服等の試着 を行うとともに、第1 普通科連隊第2中隊の 支援を受けて、偵察用 オートバイの展示及び 記念撮影等を実施した。 来場者の多くは家族連 れであり、自衛隊広報 ブースにも幼児、小学 生が多く訪れた。特に ミニ制服の試着と偵察 用オートバイとの記念 撮影が人気であった。
  北地域事務所は、熱 意と誠意を持って広報 活動に尽力し、地域と の絆及び自衛隊への信 頼の更なる深化を図る と決意を新たにした。
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               出前授業?! 好評実施中

         
                   「業あり先生」の講義

 世田谷募集案内所(所長 高橋3等空佐)は、少子化や民間の採用拡大等の厳しい募集環境と、学生の就職活動に関する動きが年々早まる状況に対応し、 学生に早くから、自衛 隊を将来の職業の一選択肢として認識して貰うことを目指し、積極 的に部外における出前授業を実施している。話す内容も様々で、 6月 24 日(土)に東京都市大学附属中学校で「業(わざ)あり先生」の講演を行った。進路選択に悩む中学3年生に、今、勉強することの意味や、進路選択で迷えるだけの環境にあることの有難さ、将来のキャリアプラン等を語り、熱心に聞き入る学生からは、「一つ一 つの言葉が、物凄くこころに響きました。今まで漫然と過ごしてきたけれど、これからは 勉強も部活も一々を大切に、精一杯頑張ろうと思えるようになりま した。」と前向きな反応を得ることが出来た。
  6月 30 日に国士舘大 学政経学部で実施したキャリア・ガイダンスでは、1〜2学年の政経学部公務員基礎講座 履修者の約150名に 対し、危機管理と自衛 隊の関係性及び自衛官 の仕事について、そして将来の就職活動を見 据えて、今の学生の時 期に心掛けて置きたい ことのアドバイス等を 話した。。 講演終了時に実施した アンケートで 85 %超の学生から、講演に関して非常に好印象を受けたという評価を頂くと同時に、「自衛隊に対 するイメージ、考え方が大幅に変わりました。」 「自衛官を将来の職業の選択肢として真剣に検討したいと思います。」 等、多数の前向きな反応を得ることも出来た。
 世田谷募集案内所は今回のような取り組みを通じ、将来的に自衛 隊を志してくれる人が 1人でも増えるよう広報活動を実施していくとしている。                        (東京地方協力本部)
東京都防衛協会会報第5号(29.7.1)特集記事

駐屯地紹介

                    小平駐屯地

 東京都小平市に所在する小平駐屯地を紹介します。同駐屯地は、小平市の南側に位置し、西武多摩湖線「一橋学園駅」から徒歩5分の立地にあり、小平学校と諸部隊が所在してお ります。
 小平駐屯地の歴史を紐解くと、前身は明治 19 年(1886)に創設された陸軍軍吏学舎 になります。明治 23 年 に陸軍経理学校と改称され、明治 33 年、東京 市麹町区富士見町から牛込区河田町に移りました。
 日本陸軍の軍学校の一つで主計、監査、衣糧、建築を管掌する将校を養成する学校として昭和 17 年(1942)にはここ小平に移駐し、昭和 20 年9月に廃校となりました。

 
           陸軍学校経理ジオラマ                  開庁当時の駐屯地

  終戦後の昭和29 年の自衛隊発足に伴い同年7月「陸上自衛隊業務学校」が誕生し、同年9月には同校の第2部 (情報教育)が調査学校として独立、両校は越中島への一時移駐を経て昭和 35 年1月には 再び小平に移駐し、以 来、小平駐屯地は業務学校、調査学校の両校を中心に歴史を重ねてきました。
 平成 13 年3月には両校が統合され、 小平学校として創設、平成 29 年4月現在、駐屯地開設 63 周年を迎え ようとしています。現在の学校の組織は、企画、総務部の他に6コ教育部(情報、警務、会計、語学、人事、システム・戦術)からな り、「国の安危を擔うべき身たるの修養」を校風として各職種、職 域に必要な教育を実施 し、毎年約2000名 の卒業生を輩出してお ります。
 私達が三大行事と呼んでいる学校の主な行事としては、4月に観桜会、7月下旬に納涼祭、11 月中旬には創立記念行事があり、 地域の方々、各協力団 体、OBの方々との交流を図り、親睦を深めております。
 皆様のお越しを駐屯 地職員・隊員一同お待ちしております。 (陸自 小平学校)

         

私たちの誇り「躍動する自衛隊!」

        1普連隊4年振りの優勝 銃剣道で全国制覇

 第1普通科連隊(連隊長 町中1佐)は4月23日、日本武道館において公益社団法人全日本銃剣道連盟が主催する「第 61 回全日本銃剣道優勝大会」に参加しました。
  試合は選抜された5人を1チームとした団体戦方式で、1普連チームは防衛省第1部( 69チーム参加)で競いました。 連隊は危なげない試合運びで駒を進め、決勝戦では、第4特科連隊(久留米)に4対1で勝利するなど、圧倒的な強さを見せつけ、4年振りに見事日本一の栄冠に輝きました。
 監督の出浦1曹は 「各人がそれぞれの役割を理解し、大将までつなげるという強い気 持ちで戦ったことが優勝に繋がった。青少年大会、国体も優勝を目指す」と更なる飛躍を 誓いました。

       
                      優勝した第1普通科連隊
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                 山林火災で災害 派遣

 師団は5月2日・3 日、静岡県浜松市天竜区で発生した山林火災に伴い、災害派遣活動を実施しました。
 2日11時15分、第34普通科連隊長兼ねて板妻駐屯地司令山之内1佐は静岡県からの災害派遣要請を受理し、師団司令部は同時刻をもって非常勤務態勢に移行して、11 時30分、災害派遣実施に関する行動命令を発出しました。
 34普連は直ちに県庁及び現地対策本部(浜松市消防本部)に連絡幹部を派遣するとともに、ファスト・フォー スを降着地域に前進させ、第12ヘリコプター隊のCH47にバケット取り付けの支援等を実施しました。
 第1飛行隊(隊長 井 上2佐)は航空偵察を行うとともに、前方指揮所(浜松基地)を開設し、UH‐1による空中消火及び安全統制を行いました。
 3日16時43分、火災の鎮圧を確認した静岡県からの派遣撤収要請を受け、無事活動を終了しました。
 2日間にわたる活動で1飛のUH‐1による空中消火を計11回約5.5d、12 ヘリのCH47 による空中消火を計94 回約470d、それぞれ実施しました。 (師団 広報班)

        
              バケットを取り付け、取水点に飛び立つUH-1

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              柴田陸将第 37 代師団長に着任
             
             

 第 37代第1師団長として柴田昭市(しばた しょういち)陸将が3月27日付で第14旅団長(善通寺)から着任しました。
 翌 28 日、柴田師団長は副師団長以下隷下部隊長等が出迎える中第1普通科連隊及び第1音楽隊で編成された儀杖隊による栄誉礼を受け、慰霊碑に献花した後、着任式に臨みました。
 着任の辞において師 団長は整列した部隊に対し統率方針として『強靭な第1師団の練成』を掲げ『即動必遂』 『心技体の充実』を要望しました。
 前師団長の西浩コ陸将は同日付で、陸上自衛隊幹部学校長(兼ねて目黒駐屯地司令)としてご栄転されました。

地本コーナー

                     三多摩地区隊

 東京地方協力本部三多摩地区隊立川出張所は平成29年4月29 日(土)、国営昭和記念公園ふれあい広場において開催された「緑のフィールドコンサート」に募集広報ブースを開設しました。
  「緑のフィールドコンサート」は国営昭和記念公園主催、立川ロータリークラブ共催の下、航空自衛隊中央音楽隊が協力し開催され、今年で20年目となります。
 この日は国営昭和記念公園が無料開放されることもあり、約5万7千人の来場で賑わいましたが、航空自衛隊の演奏を楽しみにした近隣地域の中学・高校・大学等多くの学生や学 校の吹奏楽・ブラスバ ンド部も多く見られ、 準備の段階から特設ステージ前は人だかりが 出来、演奏が始まる頃には会場は満員となり大変な盛り上がりを見せました。
 また、コンサート会場に隣接された東京地本ブースは写真パネル展示及びミニ制服の試着コーナーを設けるともに、第1後方支援 連隊第2整備大隊の支援を受けて装備品(1/2t小型トラック)展示を実施し来場者の関心を集めていました。 特にミニ制服の試着コーナーでは、子供達がミニ制服を着て装備品の小型トラックに乗車して記念撮影をする等賑わいをみせていました。
 来場者からは「素晴 らしいコンサートを聴くことができ良かった」「国民のためにいつもありがとう」「頑張って下さい」などの心温まる声をかけられ、自衛官として更には、東京地方協力本部の広報官として励みとなる激励を多数頂きました。
 三多摩地区隊は、国民と身近な自衛隊・自衛官であるべく、更には多くの若者に防衛省自衛隊の活動について理解を深めて頂き、憧れる職業選択の一つとなるよう、今後も一丸となって募集広報活動を展開して行くとしています。

  
        空自中央音楽隊による演奏              ミニ制服を着る子供達

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                     大田出張所

 大田出張所は平成29年4月30日(日)大田 区萩中公園において開 催された、「第 66 回大田区子どもガーデンパーティー」に広報ブースを開設しました。
 各制服等の試着や災害派遣パネル展示、第1普通科連隊の支援を受けて軽装甲機動車、人命救 助セット(小隊用)の展示を行いました。
 一番の人気はなんといっても「トウチ君」 で、常に順番待ちの列ができる中、子供達と遊んだり写真撮影にポーズを取りながら応じていました。
大田出張所は今後もより多くの区民、国民に自衛隊の活動等について理解を深められるように前向き積極的に広報活動を実施して行くとしています。(東京地方協力本部)

              
                子供に大人気のトウチ君

 東京都防衛協会会報第4号(29.4.1)特集記事

基地紹介

                 空自横田基地

  
     日米友好祭            日米観桜会             基地餅つき

 航空自衛隊横田基地は、福生市、瑞穂町、武蔵村山市、羽村市、立川市及び昭島市の5市1町にまたがる米軍横田基地内に所在しています。  
 平成18年5月の日米安全保障協議委員会で航空総隊司令部等の横田移転が決まり、平成24年3月26日に移転が完了しました。日米連携の「要」の基地として、防空及び弾道ミサイル防衛における連携強化並びに日米友好の深化を図っています。  
 連携強化については、各種訓練、演習、実動等のあらゆる機会において、face to face、side by sideで積極的に交流し、直接情報交換することを心掛けています。また、日米友好の深化については、会食、パーティー、日米友好祭や綱引き大会などの行事を通じて、日頃から親交を深めるとともに、航空自衛隊側から花見や餅つきなどの日本特有の行事に招待し、日本文化に対する理解促進に努めています。  
 横田基地は、本年3月26日に移転5周年を迎えました。今後も、この立地条件を最大限に活用し、これらの取り組み、環境づくりを継続していくことで、日米連携の更なる強化に寄与していく所存です。
                                   航空自衛隊 横田基地広報班

私たちの誇り「躍動する自衛隊!」

                    第1師団隷下部隊
           集合訓練で資質涵養 指導者の指導能力向上も
 第1師団(師団長 西 陸将)隷下部隊は施設合同訓練・狙撃手集合訓練・格闘集合訓練及び化学特技者集合訓練を実施し、知識・技能の修得、資質の涵養を図るとともに、指導者の指揮・指導能力の向上を図りました。

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               施設合同訓練(第1施設大隊)
            

 第1施設大隊(隊長 山下2佐)は1月16日から18日までの間、東富士演習場において、師団隷下各普通科連隊の施設(爆破)技術の練度向上及び施設大隊の指揮・指導能力の向上を図ることを目的として、第3次施設合同訓練を実施しました。  
 爆破訓練は当初70式地雷原爆破装置による爆破を実施して、その景況を確認するとともに、70式地雷原爆破装置の投射から通路拡幅、対戦車壕の処理を一連の状況下で実施しました。その後は実際に戦車及び小銃分隊による突撃を行って、爆破処理後の通過について検証しました。  
 担任した第1中隊長 渡邊1尉は「普通科及び戦車部隊の協力で実戦的な爆破訓練を実施することができた。今後の課題として、戦車がスムーズに通過できるような壕処理要領を検討していきたい」と訓練後話しました。
(師団広報班)

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            狙撃手集合訓練(第32普通科連隊)
           

 第32普通科連隊(連隊長 毛利1佐)は1月16日から3月7日までの間、大宮・朝霞駐屯地、東・北富士演習場において、第2回師団狙撃手集合訓練を実施しました。  
 本訓練は選抜された隊員に対し、基礎訓練及び行動訓練により、狙撃手に必要な知識及び技能を修得させるとともに、狙撃手として必要な資質を養うことを目的として行い、射撃術に加え、記憶力維持訓練、武装障害走、目標発見識別訓練、距離判定訓練、潜入訓練等の戦闘戦技訓練を実施しています。  
 被教育者として参加した32普連5中 岸部3曹は訓練に当たり「少しでも多くの知識・技能を身につけ1人でも多くの仲間を助けられる狙撃手になれるよう頑張る。MOS(特技)を取得した際には、師団・連隊の狙撃手育成のため、全力を尽くしていきたい」と意気込みを話しました。 (師団広報班)

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            格闘集合訓練(第34普通科連隊)
           

 第34普通科連隊(連隊長 山之内1佐)は1月10日から3月17日までの間、板妻駐屯地及び市街地訓練場において師団格闘集合訓練を実施しました。  
 被教育者として参加している34普連2中 高尾3曹は「格闘指導官としての指導能力及び資質を涵養し、部隊の近接戦闘能力の向上に寄与できるよう教育に邁進する」と意気込みを話しました。 (師団広報班)

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         化学特技者集合訓練(第1特殊武器防護隊)
           

 第1特殊武器防護隊(隊長 原田2佐)は、1月16日から20日までの間、朝霞訓練場において訓練参加部隊の部隊化学特技者に対して第2回師団化学特技者集合訓練を実施しました。  
 訓練に指導部として参加した1特防 伊藤3曹は「訓練を通して、各部隊の部隊除染所開設・運営の練度が上がり特殊武器防護に関する能力が上がったと感じた。引き続き各部隊には訓練を継続してもらいたい」と話しました。
(師団広報班)
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                 熱戦!重迫撃砲等競技会
            

師団は2月6日から8日までの間、北富士演習場において、師団重迫撃砲等競技会を実施しました。  競技会には師団隷下3コ普通科連隊に加え、隷下外から第1空挺団、普通科教導連隊、中央即応連隊がオープン参加し重迫撃砲と迫撃砲の部に分かれて行いました。  競技に当たり統裁官は「全隊員が一致団結し、全ての努力を弾先に集中せよ」「基本・基礎を徹底せよ」「安全管理を徹底せよ」を要望しました。  結果は第32普通科連隊が総合優勝に輝きました。 (師団広報班)

地本コーナー

     〜 三多摩地区イオン モールにて広報活動を実施 〜  
  

 東京地本立川出張所及び福生募集案内所は共同で、「イオンモール日の出」において1日、「イオンモールむさし村山」において2日間、広報ブースを開設しました。  
 三多摩以北に位置するそれぞれのイオンモールは、同地域の最大規模のショッピングモールとして老若男女の憩いの場となっており、3日間を通じ約1万8千人の来場者がありました。  
 今回の広報ブース最大の魅力であるイオンモール内での車両展示には、首都防衛に任ずる第1師団の支援を受けて軽装甲機動車、高機動車等を展示した。
 来場者は、イオン内に並ぶ自衛隊車両にとても驚いている様子でした。 また、東日本大震災や平成28年の台風10号に伴う岩手県及び北海道での災害派遣活動等のパネルを展示し、来場者の関心を集めました。
 さらに、勝者に自衛隊カレンダーをプレゼントする、ジャンケン大会も実施し、多くの来場者と触れ合う機会を得ました。                       
 来場者からは「三多地区のショッピングモールで、定期的に自衛隊のイベントをして欲しい。」「国民のためにいつもありがとう。」等の温まる声を頂き、隊員も市民から「元気」のプレゼントを頂くことができました。  
 東京地本立川出張所及び福生募集案内所は、より多くの地域の方々へ防衛省自衛隊の活動についてご理解を深めて頂けるよう広報活動に取り組み、国民にとって更に身近な自衛隊・自衛官であるべく、一丸となって業務に邁進していくとしています。   (東京地方協力本部)

 東京都防衛協会会報第3号(29.1.1)特集記事

基地紹介

                 南鳥島航空派遣隊
         新年あけましておめでとうございます。
          
                                南鳥島を離陸中の第61航空隊C-130R

   
        石碑「南鳥島日本最東端」                 南鳥島の朝日

 南鳥島航空派遣隊は、海上自衛隊の部隊であり、本州から南東方向へ約一八六〇q離れた、日本領土最東端に位置する絶海の孤島、南鳥島(東京都)に所在しています。
 南鳥島は、排他的経済水域の確保、海底資源の可能性等、国益上非常に重要な領土です。
 現在は海上自衛隊、国土交通省及び気象庁の3省庁、約三十名が常駐しており、当隊の任務は、日本最東端の防衛はもとより、南鳥島の生命線である航空輸送を円滑かつ安全に支援できるよう日々、滑走路や航空援助施設の整備を実施し、南鳥島場外離着陸場として必要な設備の維持・管理に努めています。 
 具体的には、航空管制業務、気象情報の提供、航空燃料の給油及び物資の積み下ろしなどです。また、必要に応じて来島者の宿泊、食事支援等の多様な業務を実施しています。
 来島者は年間約四百五十名程であり、その目的は各省庁の施設、設備等の保守点検及び補修整備並びに南鳥島の現状調査です。人員・物資及び糧食等の輸送は月に数回、海上自衛隊、航空自衛隊による航空輸送に頼っているため、天候不良等により航空機を運航できない状況が続くと、外界とほぼ隔絶された環境となります。
 この様に厳しい環境ではありますが、南鳥島は日本の主権が及ぶ離島であり、私たちが日本の最東端の護りであることを誇りに、今後とも任務に邁進していく所存です。
                            南鳥島航空派遣隊長  3等海佐 永野 健一

私たちの誇り「躍動する自衛隊!」

              第1師団と関係機関と連携を強化

 師団は各種訓練を実施し自治体・警察・消防等との連携を強化するとともに、その対処能力向上を図りました。  ■警察共同訓練
 1普連は11月10日から11日の間、朝霞訓練場において警視庁と共同訓練を実施しました。
 本訓練は治安出動時における自衛隊と警察相互の連携要領の確認及び実効性の向上を図ることを目的として行われ、緊急輸送、武装工作員対処、共同検問要領等を演練しました。
 緊急輸送訓練では警察先導下での部隊移動における警察と自衛隊の連携要領を、また武装工作員対処訓練においては、検問所に不審車両が進入し、抵抗する武装工作員を制圧・検挙するまでの要領を演練しました。

       

■国民保護訓練
 11月15日、東京文化会館及び上野恩賜公園において行われた東京都国民保護訓練に師団司令部、1普連、1特防が参加しました。
 本訓練は文化施設等においてテロ災害が発生したことを想定し行われ、師団司令部は現地調整所における活動全般の調整、現地における部隊の全般統制を、1普連はLOによる被害情報の収集及び調整所における調整を、1特防は調整所における除染等に係る調整及び警視庁と共同し、東京文化会館大ホールの地域除染をそれぞれ実施しました。

       

■離島防災訓練
 三原山噴火で全島民が避難した日から30年を迎えた11月21日、伊豆大島において行われた東京都・大島町・利島村合同離島防災訓練に参加しました。
 1普連は主会場(町立つばき小学校)で行われた三原山噴火を想定した訓練において、先遣隊を空自ヘリにより部隊投入し、その後、関係機関及び都立大島高校生徒らと連携して救出救助を実施しました。
 島外避難訓練では老人ホームの要配慮者を高機動車で港まで迅速かつ安全に輸送し、警視庁警備艇「ふじ」に乗船させるなど、離島での災害対処能力向上を図りました。
                    
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                殉職隊員の冥福を祈る
師団は11月11日、練馬駐屯地において、遺族、来賓、陸海空部隊長等が参列する中、東京都殉職隊員追悼式を実施しました。  師団長(執行者)は追悼の辞において「我々は国のために尽くし立派に使命を果たされた御霊の尊い志を受け継ぎ、国民の負託に応え得る、強靭な部隊・隊員の育成に邁進していく所存であります」と述べられました。  その後、献花、拝礼、弔銃と続き、式は厳粛に執り行われました。  (師団広報班)

        
                   弔銃をする1普連隊員
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                   国家的行事を支援!  
 師団は10月10日・11日、羽田空港及び皇居宮殿東庭において、ベルギー王国 フィリップ・レオポルド・ルイ・マリー国王、王妃両陛下の来日に伴う礼砲・と列を実施しました。

      
日本・ベルギー両国の国旗を捧持する34普連隊員         礼砲を行う1特隊員

※「と列」は、皇族や国賓等訪問途上における送迎の意を表し、一般的に到着した空港、港などのその地域の玄関口から目的地までの適度な区間の公道に一定の間隔で並び送迎します。 自衛隊においては、主として皇族に対してのみ実施します。 日本・ベルギー両国の国旗を捧持する34普連隊員 礼砲を行う1特隊員

地本コーナー

     東京ラーメンショーで軽装甲機動車の人気が爆発!!  

      
      子供に引っ張りだこのトウチ君           試着で賑わう広報ブース

 東京地本は、「東京ラーメンショー2016」に広報ブースを開設しました。
 「東京ラーメンショー」とは、一般社団法人日本ラーメン協会が主催する日本最大級のラーメンイベントであり、来場者数は過去8回の開催で累計240万人に上っています。
 東京地本が参加した4日間で、約17・4万人の来場がありました。
 また、会場のある駒沢公園中央広場と隣接する陸上競技場や体育館では、Jリーグの試合等様々なイベントが実施され、普段防衛省・自衛隊とあまり関わらない方が多数広報ブースに訪れていました。
 広報ブースでは、関東・東北豪雨における災害派遣活動のパネル展示・制服等の試着を行うとともに、第1普通科連隊の支援を受けて、軽装甲機動車・高機動車の展示を実施し来場者の関心を集めていました。
 特に、軽装甲機動車は展示時間が過ぎ帰隊する時間になっても、車両と一緒に写真を撮りたい来場者の列ができる程の人気を集めていました。     
 来場者からは「世田谷で初めて自衛隊の車両を直接見ました。なかなか見る機会が無いので、是非もっと多くの車両に来て欲しい。」、また、災害派遣の写真パネルを見た来場者からも「こんな厳しい環境の中で救助に当ってくれたことを初めて知りました。本当にありがとうございました。」等、防衛省・自衛隊へ関心を持つきっかけになったとの声を多数頂きました。
 東京地本は、より多くの国民に防衛省・自衛隊の活動について理解をさらに深めてもらえるよう、今後も様々なイベントの場を活用し広報活動を実施してまいります。 (東京地本協力本部)

       
                   人気を集めた軽装甲機動車
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 東京都防衛協会会報第2号(28.10.1)特集記事

駐屯地紹介

                   練馬駐屯地
 練馬駐屯地は池袋から西へ約7キロ、川越街道沿いに位置し、緑豊かな自然、貴重な文化財など、魅力溢れる街、練馬区に所在しております。
 練馬駐屯地は終戦後、警察予備隊発足にあたり、東京及び関東を警備する主力部隊の第1管区隊所在駐屯地に決定され、各地から部隊が移駐し、昭和26年12月、練馬駐屯地として開庁しました。
 その後、幾多の改編を行い、平成14年に政経中枢師団としての第1師団司令部が所在する練馬駐屯地として現在に至っております。
 駐屯地には第1師団司令部をはじめとした13個単位の部隊、約2,500人の隊員が所在しております。 また、駐屯地所在部 隊の大部分を占める第 1師団は、東京都、茨城県、埼玉県、千葉県、神奈川県、山梨県及び 静岡県の1都6県の防衛警備・災害派遣などを主任務とし、多様な任務に即動できるよう 各種訓練に励むとともに、国賓・公賓の来日に伴うと列・礼砲等の国家的行事への参加、自衛隊記念日観閲式における観閲部隊としての参加、国際平和協力 活動への参加等様々な隊務を遂行しています。
 練馬駐屯地は東京都23 区内で実動部隊が所在する唯一の駐屯地であり、今後も地域とともに隊員一同、皆様の期待や信頼に応えられるよう隊務に精励してまいります。                 (第1師団司令部)

  
       桜舞う中の観閲行進                師団司令部庁舎(H27.10完成)
     

私たちの誇り「躍動する自衛隊!」

          敵の侵攻を阻止せよ! 第1師団訓練検閲
第 1 師 団 ( 師 団 長 西 陸 将 ) は 7 月 11 日 か ら 19 日 ま で の 間 、 東 ・ 北 富 士 演 習 場 に お い て 、 第 34 普 通 科 連 隊 ( 連 隊 長 山 之 内 1 佐 ) 、 第 1 後 方 支 援 連 隊 ( 連 隊 長 瓜 生 1 佐 ) 、 第 1 特 殊 武 器 防 護 隊 ( 隊 長 原 田 2 佐 ) の 訓 練 検 閲 を 実 施 し 、 教 育 訓 練 の 成 果 を 評 価 し 、 そ の 進 歩 向 上 を 促 し ま し た 。 本 訓 練 検 閲 で は 6 夜 7 日 に わ た る 戦 術 行 動 の 後 、 34 普 連 は 「 総 合 戦 闘 射 撃 」 、 1 後 支 連 ・ 1 特 防 は 「 基 本 射 撃 」 を 実 施 し 訓 練 検 閲 の 評 価 に 反 映 し ま し た 。
  
 敵を待ち構える34普連隊員     横転した車両を回収する1後支   防護マスクを着けて射撃する1特防
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                  遭難者を発見・救出
 18日の戦闘射撃に先立ち実施し た演習場安全確認の際、1飛のU H‐1Jが、前日から富士山登山 中に行方不明となっていた民間人 を発見(写真)し、これを収容し て、御殿場小山消防署救急車へ引 き継ぎ救助しました。
 18日の戦闘射撃に先立ち実施し た演習場安全確認の際、1飛のU H‐1Jが、前日から富士山登山 中に行方不明となっていた民間人 を発見(写真)し、これを収容し て、御殿場小山消防署救急車へ引 き継ぎ救助しました。
             
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               震災対処能力の向上を目指して
 師 団 は 7 月 5 日 か ら 8 日 ま で の 間 行 わ れ た 平 成 28 年 度 自 衛 隊 統 合 防 災 演 習 ( 28 J X R ) に お い て 、 迅 速 な 初 動 対 処 や 被 災 情 報 の 収 集 を 行 う と と も に 、 活 動 拠 点 展 開 訓 練 、 通 信 検 証 、 航 空 情 報 提 供 訓 練 を 実 施 し ま し た 。
  師 団 は 本 演 習 に お い て 、 幕 僚 活 動 の 向 上 を 図 る と と も に 、 現 行 計 画 の 検 証 を 行 う こ と が で き ま し た 。
 今 後 も 引 き 続 き 改 善 ・ 検 討 を 重 ね 、 震 災 対 処 能 力 の 維 持 ・ 向 上 に 努 め て い き ま す 。
  
       現地調整所での状況報告             衛生科隊員と患者を輸送する1飛
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                    納涼祭開催!
 練 馬 駐 屯 地 ( 司 令 藤 岡 将 補 ) は 7 月 26 日 、 駐 屯 地 営 庭 に お い て 納 涼 祭 を 実 施 し ま し た 。 当 日 は 時 折 小 雨 の 降 る 中 、 昨 年 比 3 千 人 増 の 地 域 住 民 等 約 1 万 人 が 訪 れ て 祭 り を 楽 し み ま し た 。
             
                   雨中に咲く打ち上げ花火     

地本コーナー

           平成28年度自衛官等採用説明会を実施
 東 京 地 本 ( 本 部 長 ・ 三 宅 陸 将 補 ) は 、 平 成 28 年 7 月 26 日 及 び 8 月 3 日 グ ラ ン ド ヒ ル 市 ヶ 谷 に お い て 、 ま た 、 7 月 28 日 及 び 8 月 17 日 に 立 川 グ ラ ン ド ホ テ ル に お い て 平 成 28 年 度 自 衛 官 等 採 用 説 明 会 を 実 施 し 、 延 べ 5 3 3 人 の 参 加 が あ り ま し た 。
 本 説 明 会 は 、 自 衛 官 候 補 生 、 一 般 曹 候 補 生 、 防 衛 大 学 校 学 生 等 、 秋 に 実 施 す る 各 種 採 用 試 験 の 受 験 対 象 者 ・ 同 保 護 者 等 を 対 象 に 、 自 衛 隊 に 対 す る 理 解 の 深 化 及 び 受 験 意 欲 の 向 上 を 目 的 と し て 実 施 す る も の で 、 募 集 課 長 ( 藤 田 1 等 陸 佐 ) の 挨 拶 に は じ ま り 、 全 般 説 明 で 自 衛 隊 の 活 動 、 自 衛 官 の 魅 力 の ほ か 、 各 種 採 用 試 験 の 概 要 に つ い て 説 明 し た 後 、 陸 海 空 自 衛 隊 の 各 部 隊 等 で 活 躍 す る 現 職 自 衛 官 ( リ ク ル ー タ ) 及 び 現 役 防 衛 大 学 校 ・ 防 衛 医 科 大 学 校 学 生 と の 懇 談 等 を 実 施 し ま し た 。
 特 に 、 現 職 自 衛 官 と の 懇 談 に お い て は 、 参 加 者 か ら 職 種 や 仕 事 へ の や り が い に つ い て 積 極 的 に 質 問 が 出 る 等 、 大 変 な 盛 り 上 が り を 見 せ ま し た 。 参 加 者 は 、 日 頃 耳 に す る 機 会 が 少 な い 自 衛 官 の 仕 事 内 容 、 勤 務 環 境 、 普 段 の 生 活 等 の 話 を 興 味 深 く 聞 い て い ま し た 。
  所 見 に は 「 懇 談 時 に 、 入 隊 し て か ら の 生 活 等 、 普 段 聞 け な い 話 を 聞 け て 大 変 参 考 に な っ た 」 「 自 衛 官 の 職 域 が 、 予 想 以 上 に 幅 広 く あ る こ と を 知 り 受 験 意 欲 が 湧 い た 」 等 好 意 的 な 所 見 を 多 数 確 認 す る こ と が で き ま し た 。
 東 京 地 本 は 、 今 後 も 部 隊 見 学 や 各 種 説 明 会 を 通 し て 、 対 象 者 等 に 自 衛 隊 の 制 度 に つ い て 理 解 を 深 め て 頂 く と と も に 、 部 隊 、 父 兄 会 、 隊 友 会 等 と の 密 接 な 連 携 を 維 持 し て 、 秋 に 実 施 す る 各 種 採 用 試 験 に 多 く の 受 験 者 が 集 ま る よ う 努 力 し て い き ま す 。
                                    ( 東 京 地 本 協 力 本 部 )
  
      参加者に挨拶する募集課長            現職自衛官との懇談現職自衛官との懇談

 東京都防衛協会会報創刊号(28.7.1)特集記事

駐屯地紹介

                     朝霞駐屯地
 朝霞駐屯地は 、都心から約20qの位置にあり、駐屯地総敷地面積約90万u( 周囲約4Km)で隣接した訓練場約70万uを有しています。
 1都10県の防衛の中枢及び災害等の支援拠点駐屯地として 、東部方面総監部をはじめ 、自衛隊体育学校や陸 上 自衛隊研究本部 、女性自衛官教育隊など多種多様な26個部隊・機関が駐屯しています。
 更に、駐屯地に隣接して所在する陸上自衛隊広報センターは、陸上自衛隊として最大規模の広報施設で資料や主要装備品等の展示を土日等を含め常続的に実施しており、陸上自衛隊の広報活動の中核となっています 。
 朝霞駐屯地の所在する地域は、昭和16年、それまで朝霞ゴルフ場であった土地に、陸軍予科士官学校が設置されました 。昭和16年10月、市ヶ谷から移転し昭和20年に終戦を迎えるまで約1万9千名の生徒がこの地で学んでいました。
 この陸軍予科士官学校にまつわる数々の展示品やゆかりのある旧軍関係の資 料などは、広報センターに隣接する振武台記念館で展示しています 。
 終戦直後の9月に米軍第1騎兵師団が進駐しキャンプドレイクとなりました 。
 昭和35年3月に第1建設群が豊川から、第124特科大隊が下志津から、輸送学校が立川から、そして練馬で新編された駐屯地業務隊等が移駐し朝霞駐屯地が誕生しました。以 降、各部隊等の移転、新編により現在に至っています。
 平成6年には、東部方面総監部等が市ヶ谷から移駐しています 。朝霞駐屯地といえば「自衛隊記念日観閲式」の実施会場です。第23回にあたる昭和48年から朝霞訓練場で実施してきました。今年は、3年に一度の観閲式の実施年度です。
 また、1964年の東京オリンピックでは朝霞訓練場が射撃競技の会場となりました。来たる2020年の東京オリンピックでも射撃会場となる予定です。
 駐屯地は、東京都練馬区と埼玉県朝霞市、和光市、新座市の4つの行政区間に分かれており、駐屯地名は「朝 霞」ですが、住所は「東京都練馬区大泉学園町」です。
  東京都防衛協会の皆様におかれましても東京都内の駐屯地の一つとして身近に感じていただければと思います。                                         (東部方面総監部 )
  
         朝霞駐屯地全景                    東部方面総監部庁舎

私たちの誇り「躍動する自衛隊」

海賊対処活躍中 日本から1万KMジプチの地で!
 第 1 師 団 ( 師 団 長 西 浩 コ 陸 将 ) は 、 今 年 2 月 か ら 派 遣 海 賊 対 処 行 動 支 援 隊 第 5 次 隊 の 司 令 部 ・ 業 務 隊 ・ 警 衛 隊 要 員 を 派 遣 し 、 海 上 自 衛 官 と と も に 各 国 の 軍 隊 と 協 力 し な が ら 、 欧 州 や 中 東 か ら 東 ア ジ ア を 結 ぶ 重 要 な 海 上 交 通 路 の 要 衝 で あ る ジ プ チ に お い て ソ マ リ ア 沖 ・ ア デ ン 湾 海 域 の 安 全 確 保 に 当 た っ て い ま す 。 現 地 か ら 隊 員 2 名 の 声 を お 届 け し ま す 。
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橘戦士ジプチに立つ 第5次隊警衛隊 3等陸曹 岩阪 勇樹(34普通科連隊第2中隊)
 海 賊 対 処 行 動 の 要 と し て 海 上 自 衛 官 が 参 加 し て い る 派 遣 海 賊 対 処 行 動 航 空 隊 の 固 定 翼 哨 戒 機 P 3 C は ア デ ン 湾 を 航 行 す る 数 多 く の 一 般 船 舶 を 慎 重 に 識 別 す る と い う 隙 の な い 哨 戒 任 務 を 行 っ て い ま す 。
 従 っ て 自 分 自 身 も 、 監 視 飛 行 を 行 う 海 上 自 衛 官 の 方 々 を 始 め と し た 拠 点 勤 務 者 が 安 心 し て 勤 務 で き る よ う に 、 隙 の な い 警 備 を 心 掛 け て い ま す 。
 帰 国 ま で 油 断 せ ず 、 健 康 管 理 に 留 意 し 、 日 本 国 自 衛 隊 の 一 員 と し て の 誇 り と 、 送 り 出 し て く れ た 橘 連 隊 ( 第 34 通 科 連 隊 ) 及 び 家 族 へ の 感 謝 の 気 持 ち を 忘 れ ず に 引 き 続 き 頑 張 り ま す 。
                    
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女性陸上自衛官 ジプチ初上陸 第5次隊司令部 3等陸佐 根 久恵(1師団司令部法務幹部)
 私 は 、 法 務 幕 僚 と し て 派 遣 さ れ 、 ジ ブ チ の 日 本 隊 自 衛 隊 活 動 拠 点 に お い て 指 揮 官 に 対 す る 法 的 な 補 佐 や 部 隊 の 任 務 遂 行 の た め の 法 務 業 務 を 行 っ て い ま す 。
 海 賊 対 処 に は こ れ ま で に 約 30 か 国 が 参 加 し て お り 、 業 務 調 整 時 は 、 日 本 語 ・ 英 語 ・ フ ラ ン ス 語 ・ ソ マ リ 語 等 が 飛 び 交 う の も こ の 勤 務 の 特 徴 で す が 、 お 互 い そ れ ぞ れ の 組 織 、 文 化 及 び 伝 統 を 理 解 ・ 尊 重 し 合 い 勤 務 し て お り ま す 。
 今 回 の 派 遣 に あ た っ て は 、 私 の 派 遣 期 間 中 に 5 歳 に な る 双 子 の 子 供 達 の 面 倒 を み て く れ て い る 自 衛 官 で あ る 夫 や 、 保 育 園 の 急 な お 迎 え 等 に 対 応 し て く れ て い る 夫 の 両 親 が 派 遣 準 備 間 か ら 協 力 し て く れ て 、 私 の 事 を 後 押 し し て く れ ま し た 。
 今 後 と も ご 理 解 ご 協 力 を 得 な が ら 、 任 務 を 完 遂 し た い と 思 い ま す 。
                    
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熊本地震災害派遣
 第 1 師 団 は 「 熊 本 地 震 」 に 対 し て 、 4 月 16 日 〜 5 月 10 日 の 間 、 第 34 普 通 科 連 隊 ( 連 隊 長 白 川 1 佐 ) を 基 幹 と す る 部 隊 ( 1 後 支 連 、 1 施 大 、 1 通 大 、 1 偵 の 一 部 が 配 属 ) 及 び 第 1 後 方 支 援 隊 補 給 隊 を 派 遣 し 、 人 命 救 助 活 動 、 道 路 啓 開 ・ 瓦 礫 除 去 、 給 食 ・ 給 水 ・ 入 浴 支 援 等 、 被 災 者 に 寄 り 添 っ た 災 害 派 遣 活 動 を 献 身 的 に 行 い ま し た
 今 回 は 、 第 1 後 方 支 援 連 隊 補 給 隊 の 一 員 と し て 、 阿 蘇 西 小 学 校 で の 入 浴 支 援 に 当 た っ た 平 野 明 音 士 長 の 手 記 ( 要 約 ) を 紹 介 し ま す
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被災者に寄り添って 「災害派遣活動を通して得たもの」」
 驚 愕 す る 被 害 の 中 、 入 浴 に 来 ら れ る 被 災 者 の 方 々 は 、 そ の よ う な 事 を 感 じ さ せ な い 程 、 明 る さ と 笑 顔 が あ り 私 は な ぜ な の か 分 か ら ず に い ま し た 。 そ ん な 時 、 被 災 者 の 方 か ら 「 こ こ の お 風 呂 に 入 り に 来 る と 温 か く 出 迎 え て く れ る 人 が い て と て も 賑 や か で 私 達 に と っ て 癒 し の 場 所 だ よ 。 」 「 自 衛 隊 の 方 達 が 何 よ り 心 強 く て 、 優 し い の で 安 心 し ま す 。 」 等 の 沢 山 の 言 葉 や 手 紙 を 頂 い て 、 よ う や く 理 解 す る 事 が 出 来 ま し た 。
 特 に 印 象 に 残 っ た の が 後 藤 春 音 ち ゃ ん と い う 女 の 子 か ら の 手 紙 で し た 。 慣 れ な い 手 つ き で 書 か れ た 手 紙 に は 、 私 た ち に 対 し て の 感 謝 の 気 持 ち や 体 調 を 気 遣 う 内 容 、 可 愛 ら し い 絵 が 書 か れ て い ま し た 。 春 音 ち ゃ ん 自 身 も 被 災 し て 辛 い 経 験 を し て い る の に と 思 う と 涙 が こ み あ げ て き ま し た 。 活 動 は 、 苦 し い 、 辛 い 瞬 間 も あ り ま す が 、 感 謝 の 言 葉 や 手 紙 は 、 私 の 励 み と な り よ り 強 い 気 持 ち を 持 っ て 支 援 に あ た る 事 が 出 来 た と 思 い ま す 。
 今 回 、 私 は 自 衛 官 で あ る 事 に 誇 り を 感 じ る と と も に 自 衛 官 で 良 か っ た な と 改 め て 思 い ま し た 。
              

地本コーナー

掃海艦「つしま」、惜しまれつつ最後の艦艇広報
 東 京 地 本 は 、 平 成 28 年 5 月 13 日 か ら 15 日 ま で の 間 、 7 月 1 日 付 で 除 籍 予 定 の 掃 海 艦 「 つ し ま 」 ( 艦 長 増 澤 寛 治 2 等 海 佐 ) に よ る 艦 艇 広 報 を 実 施 し ま し た 。
 13 日 は 、 横 須 賀 か ら 晴 海 埠 頭 へ の 回 航 を 活 用 し て 体 験 航 海 を 実 施 し 、 透 き と お る 快 晴 の 中 、 69 名 が 東 京 湾 の ク ル ー ジ ン グ を 満 喫 し ま し た 。
 14・ 15 日 は 、 東 京 港 晴 海 埠 頭 に お い て 開 催 さ れ た 「 東 京 み な と 祭 」 に 参 加 し 、 装 備 品 展 示 、 広 報 ブ ー ス の 設 置 及 び 艦 艇 の 一 般 公 開 を 実 施 し ま し た 。
 東 京 み な と 祭 は 、 東 京 港 が 国 際 貿 易 港 と し て 開 港 し た こ と を 記 念 し て 行 わ れ る イ ベ ン ト で 、 両 日 合 わ せ て 約 8 万 人 が 訪 れ ま し た 。
 装 備 品 展 示 で は 、 第 1 師 団 の 支 援 を 受 け 指 揮 通 信 車 、 軽 装 甲 機 動 車 、 偵 察 警 戒 車 等 を 展 示 し ま し た 。 特 に 、 偵 察 警 戒 車 砲 塔 部 分 の 旋 回 は 、 来 場 者 の 人 気 を 集 め て い ま し た 。
  広 報 ブ ー ス で は 、 自 衛 隊 の 広 報 D V D の 放 映 、 南 極 の 氷 の 展 示 、 防 弾 チ ョ ッ キ ・ 制 服 等 の 試 着 、 関 東 ・ 東 北 豪 雨 等 の 活 動 写 真 パ ネ ル の 展 示 を 実 施 し ま し た 。
 写 真 を 見 た 来 場 者 か ら は 「 様 々 な 災 害 活 動 等 で 頑 張 っ て く れ て い る 自 衛 隊 に は 、 本 当 に 感 謝 し て い ま す 。 」 と い っ た 声 が 聞 か れ ま し た 。
 艦 艇 の 一 般 公 開 に は 、 両 日 と も 長 蛇 の 列 が で き 、 延 べ 4 , 1 0 7 人 が 乗 艦 し ま し た 。 長 時 間 並 ぶ 来 場 者 に 対 し て 、 「 つ し ま 」 の 隊 員 に よ る 、 ら っ ぱ 吹 奏 や 手 旗 信 号 が 披 露 さ れ 、 来 場 者 の 疲 れ を 癒 し て い ま し た 。
 ま た 、 1 日 艦 長 と し て 、 14 日 は 声 優 等 で 幅 広 く 活 躍 中 の 杜 野 ま こ さ ん 、 15 日 は ド ラ マ ・ C M 等 で 幅 広 く 活 動 中 の 濱 田 准 さ ん が そ れ ぞ れ 任 命 さ れ 、 イ ベ ン ト に 華 を 添 え ま し た 。 一 般 公 開 終 了 後 、 掃 海 艦 「 つ し ま 」 が 出 港 す る 際 に は 、 岸 壁 一 杯 に 来 場 者 が 集 ま り 、 最 後 の 航 海 と な る 「 つ し ま 」 を 盛 大 に 見 送 っ て い ま し た 。
 東 京 地 本 は 、 今 後 も 自 衛 隊 を 理 解 し て も ら え る よ う 魅 力 あ る 広 報 活 動 を 実 施 し て い く 所 存 で す の で 、 一 層 の ご 支 援 ・ ご 協 力 を よ ろ し く お 願 い し ま す 。( 東 京 地 方 協 力 本 部 )
       
      体験航海に出港する「つしま」           偵察警戒車に見入る来場者
 東京都所在陸・海・空自駐屯地・基地紹介

東京都所在部隊

区 分 名 称 業務担当部隊
代表番号
所 在 部 隊
防衛省 市ヶ谷 内部部局
03-3268-3111(代)
統合幕僚監部 陸上幕僚監部海上幕僚監部
航空幕僚監部情報本部技術研究本部
装備施設本部
陸 自 朝 霞 東部方面総監部
048-460-1711
中央即応集団司令部 東部方面通信群 第1施設大隊
女性自衛官教育隊 東部方面後方支援隊
東部方面衛生隊 東部方面会計隊 対特殊武器衛生隊
中央音楽隊 輸送学校 東部方面音楽隊 研究本部
練 馬 第1師団司令部
03-3933-1161
第1普通科連隊 第1偵察隊、第1通信大隊
第1科学防護隊 第1広報支援連隊
十 条 補給統制本部
03-3908-5121
市ヶ谷 中央業務支援隊
03-3268-3111(代)
陸上幕僚監部 中央会計隊 通信団本部 
中央管制気象隊 中央情報隊本部 中央会計隊

会計監査隊 警務隊本部 302保安中隊 システム開発隊
基礎情報隊
三 宿 衛生学校
03-3411-0151
衛生教導隊  
目 黒 (空自幹部学校)
03-5721-7009
幹部学校
用 賀 関東補給処処用賀支処
03-3429-5241
小 平 小平学校
042-322-9661
 
東立川 地理情報隊
042-524-4131
 
立 川 東部方面航空隊
042-524-9321
東部方面航空隊 第1飛行隊  
海 自 市ヶ谷 東京業務隊 
03-3268-3111(代)
海上幕僚監部 印刷補給隊 システム通信隊群司令
中央システム通信隊 保全監査隊 警務隊本部
警務隊本部 基礎情報支援隊 東京地方警務隊
十 条 補給本部
03-3908-5121
補給本部  
目 黒 (空自幹部学校)
03-5721-7010
幹部学校
上用賀 東京音楽隊
03-3700-0136
空 自 立 川 第1補給処立川支処
03-3908-4131
 
十 条 第1補給処東京支処
03-3908-5121
補給本部 
市ヶ谷  航空中央業務隊
03-3268-3111(代)
航空幕僚監部 航空システム通信隊 警務隊本部 
横 田 防空指揮群 航空総隊司令部 作戦情報隊 
目 黒 幹部学校
03-5721-7014
府 中 気象群
042-362-2971
航空支援集団司令部 
共 同 朝 霞 (東部方面総監部)
048-460-1711
自衛隊体育学校
三 宿 (陸自衛生学校)
03-3411-0151
自衛隊中央病院中央病院高等看護学院

東京地方協力本部

市 ヶ 谷  東京地方協力本部 足 立 区  足立地域事務所
荒 川 区  台東出張所 板 橋 区  北地域事務所
江戸川区  新小岩募集案内所 大 田 区  大田出張所
葛 飾 区  新小岩募集案内所 北  区  北地域事務所
江 東 区  江東出張所 品 川 区  五反田募集案内所
渋 谷 区  港出張所 新 宿 区  豊島出張所
杉 並 区  高円寺募集案内所 墨 田 区  江東出張所
世田谷区  世田谷募集案内所 台 東 区  台東出張所
千代田区  港出張所 中 央 区  港出張所
豊 島 区  豊島出張所 中 野 区  高円寺募集案内所
練 馬 区  練馬区地域事務所 文 京 区  台東出張所
港  区  港出張所 目 黒 区  五反田募集案内所
昭 島 市  立川出張所 あきる野市  福生募集案内所
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東京所在部隊平成25年度行事予定

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