本文へスキップ

東京都防衛協会は、防衛意識の普及高揚を図るとともに、自衛隊を激励支援してその充実発展を助長し、わが国の平和と繁栄に寄与することを目的とした民間の組織です。

TEL. 03-6280-8427

〒162-0844東京都新宿区市谷八幡町13東京洋服会館9階

地区紹介(小平)小平市防衛協会の紹介

沿 革 主要役員 活動紹介
沿 革
区  分 設立時期 名     称 備    考
地区支部 昭和39年4月1日 小平市防衛協会
女性部会 平成8年6月1日 小平市防衛協会女性部
青年部会 平成14年7月1日 小平市防衛協会青年部

                              平成30年5月27日現在
主要役員
区  分 氏  名 備     考
会  長 永 田 政 弘 東京都防衛協会理事
副 会 長   島 村 満 昭
青 木 俊 明   
増 田 百合子   
事 務 局 長 豊 田 二 夫
女性部会長 増田 百合子  
青年部会長 比留間 洋一   

活動紹介
平成27年  平成28年 平成29年 平成30年 平成31年
平成31年/令和元年
会報14号特集 活動最前線!
東京都防衛協会報第14号(01.10.01)掲載
 まず、小平の防衛協会の歴史ですが、昭和39年4月1日に小平市防衛協会を設立、平成8年6月1日 に小平市防衛協会女性部、平成14年7月1日に小平市防衛協会青年部をそれぞれ設立し、現在の活動に至っております。
 さて、小平市には陸上自衛隊小平駐屯地と共に、全国から常時多くの隊員の皆さんが勉強の為に集っている小平学校があることが大きな特徴です。そのため、年間を通して市民の皆さんとの交流もさかんとなり、小平防衛協会の役目も増すことになり日々の活動も大事です。
 小平防衛協会の活動前線の年間の行事には春の観桜会と夏の納涼祭(いずれも共催)、富士総合火力演習見学、暮れの餅つき大会、各部隊の視察、ヘリコプターの体験搭乗、忘年会等々あり、小平防衛協会はその度に参加、出席・式典の手伝い、応援、支援、交流と大いに活動しています。
 我が国における自衛隊の役目は常に重要です。国民の為にしっかりと頑張って頂けますよう、微力ではありますが、小平防衛協会はこれからも今まで以上に、地元小平市と小平駐屯地との関わり合いで応援、支援を大事にし活動していきたいと思います。   

富士総合火力演習見学後、ぶどうの里・浅間園(山梨県)にて  
会長 永田 政弘
市民に開放「小平駐屯地納涼祭」
小平市防衛協会 広報部提供(01.08.19)
◆7月も下旬になり、学校が夏休みに入っても天候不順が前日まで続きましたが、7月25日(木)になって、やっと好天に恵まれた夏日となり、入場門前には午後4時の開門と同時に子供連れの家族が徒歩や自転車を連ね、受付で手荷物検査を経たのちに芝生グラウンドの納涼会場に続々と入場していきました。当市防衛協会の役員は共催者として隊員と共に、招待者の接遇と誘導に当たりました。
 
【開門を待つ来場者】             【受付風景】    
◆ここ、陸上自衛隊小平駐屯地は、以前から地元小平市との適切な理解と友好を図るために、年中行事として、春の「観桜会」、夏の「納涼祭」、秋の「駐屯地創立記念式典・祝賀会」を行い、関係の深い市民等との交流を深めております。
◆「納涼祭」について、広く市民に限らず一般に開放している一大イベントであり、年々来場者が増加しております。今年も盛大に行われ、延べ5955人(主催者調べ)を数えました。
 
  【開式前のジャズ演奏 中央音楽隊有志】      【大入りの会場風景】
◆午後6時を回り、盆踊りの舞台のごく近くまで所狭しと来場者のシートで埋め尽くされた中、開式となり、小平駐屯地司令壇上正樹陸将補(兼ねて小平学校長)が舞台上から浴衣姿で主催者として挨拶をされ、続いて当市防衛協会の永田政弘会長が共催者として挨拶に立ちました。さらには、松本洋平衆議院議員、小林正則小平市長の挨拶が続きました。
  
【挨拶 檀上正樹小平駐屯地司令】   【挨拶 永田正弘小平市防衛協会会長】
◆挨拶と来賓紹介の後は、地元のヒーロー「コダレンジャー」が浴衣姿で舞台に登場すると、子供たちは大喜びで急遽撮影会になりました。会場内は、盆踊り用の櫓舞台を囲んで家族連れで埋め尽くされ、グラウンドの周囲は、生ビール、焼きそば、タコ焼き、から揚げ等の屋台に並ぶお客でごった返していました。
  
  【浴衣姿のコダレンジャー】         【大繁盛の屋台群】   
◆一方、招待者のテント内は、自衛隊と所縁のある関係者で大いに盛況であり、中でも7月21日(日)の参議院選挙の比例区で当選された“ヒゲの佐藤正久議員”が現れて招待者と歓談している姿が目を引きました。
◆コダレンジャーショーと一緒にキッズの踊りが済んだ7時半頃からようやく盆踊りが始まり、舞台の回りには、浴衣姿の踊り手に交じって、この日のために勤務を終えた後に踊りの練習を重ねてきたという多くの隊員の姿が目を引きました。踊りの輪の中には、この日、一日小平駐屯地司令に任命された元自衛官で国分寺募集案内所広報大使「かざりさん」の姿もありました。
  
     【踊りに参加 当駐屯地の隊員】        【一日小平駐屯地司令】   
◆宴もたけなわの中、午後8時半過ぎに蛍の光の曲が流れる中、来場者は名残りを惜しみながら駐屯地を後に家路に着きました。
(写真の提供:小平駐屯地総務部広報・援護班)
令和元年度小平市防衛協会定期総会
小平市防衛協会理事 広報部 提供(01.6.25)
<令和1年6月8日(土)>

 総会は豊田二夫事務局長の司会のもとに定刻の13時30分に下記の式次第で行われました。

◆第一部 総会
1 会式の辞   事務局長 豊田 二夫
2 国歌斉唱
3 会長挨拶   永田 政弘
 <挨 拶>
 小平市防衛会会長になりまして1年を経過しました。
 会員皆様のご支援ご協力によりまして無事一年が過ぎました。まず御礼申しあげます。
1年間を通しまして小平自衛隊駐屯地の創立式典、納涼祭、観桜会、東京都防衛協会会合出席、小平隊友会総会、新入隊員の歓迎会、餅つき大会 小平駐屯地成人式等々さまざまな交流をさせて頂きました。  
 平成最後の「観桜会(3月30日)」においては、空模様は冬に逆戻りの肌寒さでしたが、当防衛協会会員も正門入口、誘導路、受付近くに立ち、隊員の方々と一緒に来場者の案内役を務めました。
 このように内外いろいろな所に出席させて頂き挨拶、交流を通して小平防衛協会の活動は地味ですが皆様の日頃の応援、協力、支援が出来ているのではと思います。
 なお、本日は、去る5月22日(水)に開催した東京都防衛協会定期総会におきまして、都防衛協会の使命である、防衛意識の高揚と自衛隊への支援協力に貢献したことに対し、その功績をたたえるとして、佃和夫会長から磯野政雄、馬場國夫の両理事に表彰状と感謝状を授与しました。ここにご報告致します。おめでとうございます。
 令和元年の今年も小平市防衛協会といたしまして、会員皆様のご支援を受けまして地道ではありますが、当市防衛協会の目的である、自衛隊の諸行事に協力すると共に、自衛隊の支援激励に努めるとともに自衛隊の実態を認識し、もって自衛隊の健全な育成発展に寄与するために、協力体制をより一層進めていければと思います。


挨拶に立つ永田会長

4 松本 洋平 衆議院議員の挨拶

 総会の開催に際し、公私ともご多用の中、松本議員が壇上に立ち、政治活動の報告をまじえた挨拶をされて退席されました。


来賓・松本議員の挨拶

5 議案審議(議長:永田会長)  

(1)平成30年度事業報告(主な事業・抜粋) 理事 磯野政雄(広報部長)
  @ 観桜会    平成30年4月 7日(土)(小平駐屯地内)
  A 定期総会   平成30年5月27日(土)(大講堂)
  B 納涼祭(共催)平成30年7月26日(木)(小平駐屯地内)
  C ヘリコプター体験搭乗(立川基地)平成30年11月12日(日)(女性部より参加2名)
  D 研修会:練馬駐屯地第一師団、りっくんランド見学 平成30年11月20日(木)
  E 小平学校・小平駐屯地創立64年周年記念式典・祝賀会 平成30年11月17日(土)

(2)平成30年度決算報告  副会長 比留間 洋一(会計担当)

(3)平成30年度決算の監査報告  監事 野中 修

(4)令和元年度事業計画  理事 磯野政雄(広報部長)
  @ 観桜会 平成31年3月30日(土)(小平駐屯地内)
  A 納涼祭(共催)平成30年7月25日(木)(小平駐屯地内)
  B 富士総合火力演習見学 令和1年8月下旬(未定)
  C 小平学校・小平駐屯地創立65年周年記念式典・祝賀会 令和1年11月16日(土)
  D 部隊研修(日程未定)
  E ヘリコプター体験搭乗(日程未定)
(5)平成30年度予算計画 副会長 比留間 洋一(会計担当)

(6)閉会の辞 豊田二夫事務局長

◆第二部 小平駐屯地司令による講話  

 定期総会終了後、檀上正樹陸上自衛隊小平駐屯地司令(兼ねて小平学校長)の「我が国を取り巻く安全保障環境と陸上自衛隊の態体制等」と題する講話をして頂きました。

T 現在の安全保障環境の特徴(・パワーバランスの変化…、・宇宙・サイバー・電磁波の安定的な利用…)
U 我が国周辺の安全保障環境(中国、北朝鮮、ロシア各国の軍事力…)、
V 我が国の特性(・四面環海…・多くの島嶼…等)
について解り易く説明され、
 さらには災害対応のための陸上自衛隊の即応態勢にも言及し、最後に市民もあまり知らない、明治時代から昭和時代にかけて、当市の変遷にふれられ、戦前の陸軍経理学校跡地が現在の小平駐屯地(小平学校)と関東管区警察学校および国土交通大学校になっていること等を映像で説明されました。
 50分ほどの間、参会者一同は熱心に聞き入っていました。  


小平駐屯地司令檀上正樹陸将補

会場の一角

◆第三部 懇親会  

 場所を駐屯地内の隊員クラブ食堂(清武林)に移して、比留間洋一副会長(兼青年部会長)の司会のもとに懇親会が開始されました。
 永田政弘会長の挨拶に続き、総会でも報告があった東京都防衛協会定期総会で表彰された当防衛協会の磯野理事と馬場理事に対して佃和夫都防衛協会会長名による表彰状を永田会長が読み上げ、参会者の拍手を中両名に授与しました。


挨拶に立つ永田会長

表彰状を受ける磯野理事

表彰状を受ける馬場理事
 
 その後改めて、来賓の檀上正樹司令の挨拶に続き、小林正則小平市長の挨拶、高橋信博都議会議員の祝辞を兼ねた挨拶がありました。
 そして、比留間司会より、本日臨席の来賓紹介があり、先の市議会選挙後に新たに市議会議長に就任された磯山亮氏による乾杯によって祝宴に入りました。
 本席には先の小平市議会選挙において新議員の顔ぶれが多く活気にみなぎっていました。
  宴たけなわの中、来賓の有村邦明隊友会会長の挨拶があり、そのあと前当市防衛協会会長を2期務めた川里春治相談役の挨拶が続きました。
 中締めには、増田百合子副会長(兼女性部会長)の女性部が本会を通じて自衛隊に積極的協力している等の力強い挨拶があり、最後に島村満昭副会長の万歳三唱でお開きになりました。


増田副会長による中締めの挨拶
小平駐屯地「観桜会」を共催
小平市防衛協会理事 広報部長提供(31.4.13)
 今年も小平駐屯地において、平成31年3月30日、平成最後の「観桜会」が開催されました。
 空模様は冬に逆戻りの肌寒さですが、心配された雨予報は外れ、今年から共催団体になった当市防衛協会も正門入口、誘導路、受付近くに会員が立ち、隊員の方々と一緒に来場者の案内役を務めました。350余名の参加者が集った満開の桜の下で、12時ちょうどに開式。
 主催者として勝井省二駐屯地司令(兼ねて小平学校長)による挨拶の中で、昨年は1週間あとの開催で桜がすっかり散り切ったことを受けて今年は慎重に日にち設定を検討して満開の日を迎えられた担当者の苦労も紹介されました。
 続いて、共催者として小平市防衛協会の永田政弘会長が挨拶に立ち、勝井司令は、今まで以上に地元小平市との関わり合いを大事にされ、小平の市旗を本部館内に飾り、納涼祭では市民が参加しやすいように便宜を図り、観桜会も市民の参加を考えて当市防衛協会と共催にするなどに対して、敬意を払うという趣旨の挨拶をされた。
  
<勝井司令の挨拶>           <永田会長の挨拶>
 その後、来賓の松本洋平、末松義規両衆議院議員の挨拶に続き、小林正則小平市長も司令が地元小平市に理解と友好を図ってくれていることに対する謝意を挨拶の中で述べられていました。
 続いて来賓の紹介、祝電披露のあと、自衛隊OBの有村邦明小平隊友会会長の乾杯の発声により開宴。うどんをはじめ、地元の食材を取り入れたものもあり、料理はまずまずの評判である。

<乾杯風景>
 寒さのせいか日本酒の熱燗がうどんと共に飛ぶように運ばれていくのが目立ちました。その中で司令は各テーブルを回り参加者と親しく会話をされていました。
 宴もたけなわの中、琴の演奏があり、会場を華やかな雰囲気に盛り上げてくれました。

<琴の演奏>
 空は薄い陽も差すようになった宴席は和気藹々の中、昨年まで共催者でありました当駐屯地ОB会の清武会中村幹生会長による締めの挨拶があった後、参加者は咲き誇る桜に名残を惜しみながら会場を後にしました。

<桜満開の会場風景>
理事 広報部長 磯野 政雄

平成30年
「練馬駐屯地&自衛隊広報センター」見学
小平市防衛協会理事 広報部長提供(30.12.19)
 当市防衛協会は、本年度の事業計画の一環の部隊研修として、地理的には比較的近い陸上自衛隊練馬駐屯地を訪れました。
 平成30年11月20日午前9時ちょうどに陸上自衛隊小平駐屯地を出発。ウィークデーのこともあって、参加者は20名と少なめであったが、永田会長も参加され、豪華な大型観光バスでいざ出発。
 11時30分に現地に到着。現在は、陸上自衛隊東部方面隊第1師団司令部がおかれています。
 広報担当担当隊員等に出迎えられ、ここ第1師団は、昭和37年に自衛隊第1管区隊から改編され発足し、東京をはじめ、神奈川、千葉、埼玉、茨城、山梨、静岡の1都6県の防衛・警備・災害派遣・国民保護等を担任しているとの説明を受けました。
 そして、広報資料館を見学しました。館内には乃木希典大将や、東條英機大将の写真等の展示品がありました。
 午後1時近くになって、隊員食堂にて実費の体験昼食。和食、中華食があったが、我々が食したのはラーメン定食でありました。
 午後は、バスで移動して朝霞の「陸上自衛隊広報センター」の見学。担当者の話では、航空自衛隊の広報センターは「静岡県浜松基地」、海上自衛隊の広報センターは「広島県呉資料館」にあり、陸上自衛隊の広報センター(りっくんランド)は、ここ朝霞駐屯地であるとのこと。
 ここは、災害派遣等国内における活動や海外における国際平和協力などの状況を多くの写真や資料と共に展示されていました。また、屋外には、富士火力演習でおなじみの10式戦車をはじめ、各年式の戦車が複数台展示されていました。
 そして、次に訪れたのは同じ敷地内にある「振武臺記念館」。ここには、昭和16年10月から終戦まで旧陸軍予科士官学校」が所在していたとのこと。旧陸軍予科士官学校にまつわる数々の展示品やゆかりのある旧軍関係の資料などが展示されていました。
 参加者一同は、ゆっくり時間をかけて見て回り、有意義な見学を終え、予定通り夕方小平駐屯地に無事に着き、次回の研修参加を約して散会しました。

練馬駐屯地内にて


広報センターりっくんランドにて
理事 広報部長 磯野 政雄
小平駐屯地創立64周年兼小平学校創立18周年記念行事に協力
小平市防衛協会理事 広報部長提供(30.12.19)
 陸上自衛隊小平駐屯地創立64周年兼小平学校創立18周年記念行事が平成30年11月17日に行われました。
 今年から小平駐屯地ОBの団体である清武会が共催者となりました。 当市防衛協会は協力団体として多くの会員が参加しました。  当日は、快晴温暖の中、多くの参会者が式典会場に集いました。
◆記念式典は定刻の11時15分に開始し、隊員約450名が整列の中、司令兼学校長勝井省二陸将補の式辞に始まり、来賓の木原誠二氏及び地元選出の松本洋平氏・末松義規氏の祝辞挨拶のあと、来賓の紹介と当市防衛協会会員と清武会会員両名に感謝状受賞者の紹介がありました。
◆12時15分開始の祝賀会食においては、勝井学校長の挨拶に続き、中村幹生清武会会長の本年から共催者になった経緯を兼ねた挨拶があり、当市防衛協会の永田政弘会長による乾杯の音頭によって、祝賀の宴に入りました。
◆隊員を含めて約330名の参会者はそれぞれ和気藹々の歓談のうち、最近の組織改編を含めた小平学校紹介のビデオ鑑賞タイムもあり、最後は、小平隊友会の有村邦明会長の締めの挨拶で今年も盛会裡のうち、無事にお開きになりました。
◆なお、今まで清武会が共催しておりました「観桜会」を当市防衛協会が小平駐屯地と共催することになりました。理由は、民間の多くの参会者が集う会は当市防衛協会が共催するのがふさわしい。また、冒頭の創立記念行事につきましては、小平駐屯地ОBの団体が共催するのがふさわしい、ということが駐屯地の意向でありました。

小平駐屯地創立64周年及び小平学校創立17周年記念式典風景


祝賀会 永田政弘会長による乾杯の音頭
理事 広報部長 磯野 政雄
小平駐屯地納涼祭を共催
小平市防衛協会理事 広報部長提供(30.8.18)
◇毎年恒例で、一般開放し市民も楽しみにしている小平駐屯地納涼祭(盆踊り)と内外関係者による懇親会が平成30年7月26日に炎暑が残る夕方4時に開門されたグラウンドの会場で盛大に行われました。来場者は手荷物検査に協力していざ会場へ。

【案内の立て看板】
◇会場周辺は露店が並び、早くも人の行列。また、ここかしこに家族連れがシートを敷いて夕食を兼ねてのお弁当を広げて団らんの姿も多数。ちなみに、来場は延べ5200余名でありました(主催者調べ)。

【会場風景】
◇開式前のアトラクションとして、陸上自衛隊中央音楽隊の有志隊員(7名)による本来の吹奏楽に変えてのジャズ演奏会。続いて、小平学校の学生による逮捕術の展示に対して来場者からの拍手の数々。
 
【中央音楽隊の有志によるジャズ演奏会】      【小平学校の学生による逮捕術展示】
◇18時15分に開式。普段の凛々しい制服を浴衣に着替えた小平駐屯地司令勝井省二陸将補の主催者挨拶があり、続いて本年6月の定期総会にて新たに就任された小平市防衛協会永田政弘会長が共催者としての挨拶がありました。
 
  【挨拶 勝井省二小平駐屯地司令】    【挨拶 永田政弘小平市防衛協会会長】
◇開放された会場は一面青々とした芝生であり、子供たちは思う存分駆け回って大喜び。その後、盆踊りが、前段(30分)、休憩を挟み、後段(30分)に分けて大勢の踊り手によって繰り広げられました。

【盆踊り風景】
◇一方、懇親会が始まっているテント内では、小平駐屯地OBの清武会、自衛隊OBの小平隊友会、市議会議員、各種団体の役員、当防衛協会の会員がそれぞれに飲んで食べての交流を楽しんで大いに盛り上がりを見せておりました。

【懇親会席】
◇グラウンドにはまだ多くの来場者が残る中、名残りを惜しみつつ午後8時にお開きになりました。
理事 広報部長 磯野 政雄

平成30年度定期総会(30.5.27)
小平市防衛協会理事 広報部長提供(30.6.13)
平成30年度小平市防衛協会 定期総会
 総会は、平成30年5月27日(日)、比留間洋一青年部部会長の司会のもとに定刻の13時30分に下記の式次第で行われました。
◆第一部 総会
1 開式の辞   理事 比留間 洋一青年部会長
2 国歌斉唱
3 会長挨拶   川里春治会長
4 議案審議(議長:川里会長)  
(1)平成29年度事業報告(主な事業・抜粋) 理事 磯野政雄(広報部長)   
  @ 観桜会    平成29年4月1日(土)(小平駐屯地内)    
  A 定期総会   平成29年6月3日(土)   
  B 納涼祭(共催)平成29年7月20日(木)(小平駐屯地内)   
  C 富士総合火力演習・富士花鳥園見学 平成29年8月24日(木)   
  D ヘリコプター体験搭乗(立川基地) 平成29年11月12日(日)   
  E 小平学校・小平駐屯地創立63周年記念行事・祝賀会(共催)平成29年11月18日(土)   
  F 航空自衛隊入間基地「修武館」見学研修 平成29年12月4日(月)  
(2)平成29年度決算報告  理事 島村満昭(会計担当)  
(3)平成29年度決算の監査報告 監事 野中 修  
(4)平成30年度事業計画 理事 磯野政雄(広報部長)   
  @ 観桜会 平成30年4月7日(土)(小平駐屯地内)   
  A 納涼祭(共催)平成30年7月26日(木)(小平駐屯地内)   
  B 小平学校・小平駐屯地創立64周年記念行事・祝賀会(共催)平成30年11月17日(土)   
  C 部隊研修(日程未定)   
  D ヘリコプター体験搭乗(日程未定)  
(5) 平成30年度予算計画 理事 島村満昭(会計担当)  
(6)役員改選 選考委員代表 理事 青木 俊明    
 下記の候補者挙げ、満場一致で承認された。    
  会  長 永田 政弘    
  副 会 長 青木 俊明、島村 満昭、増田 百合子    
  事務局長 豊田 二夫    
  会  計 比留間 洋一、馬場 國男    
  広報部長 磯野  政雄    
  女性部会長 増田 百合子    
  青年部会長 比留間 洋一    
  監   事 野中 修、植竹 義明  
(7)永田政弘新会長の就任挨拶

<就任の挨拶をする永田政弘新会長>
                    ご 挨 拶
                         小平市防衛協会  会長 永田 政弘
 私は、この度の総会において、川里春治前会長の後を受け、小平市防衛協会の会長に就任いたしました永田政弘でございます。
 小平市防衛協会は平成39年4月に設立されました。この組織は、今や小平自衛隊駐屯地に対する民間協力団体としては大きなものとなっておりますが、ここに至るまでには大変なご苦労がおありだったことと、皆様方の御努力に敬意を表する次第であり、ます。
 戦後70年余に亘りわが国は平和と繁栄を享受してきましたが、それはわが国が独立を保ち得て平和かつ安全であったからであり、それらは「精強な自衛隊の存在」と「日米安全保障体制の堅持」によって果し得たものと考えられます。
 しかし、その根底には「自分の国は自分で守る」という国民の気概のあることが不可欠であります。
 その意味で、「防衛意識の涵養・普及・高揚」と「自衛隊の支援・協力」を目的とする防衛協会の役割は極めて重要なものと考えます。
 国家存立の基本である防衛に関し、この小平駐屯地の果たす役割の重要性に思いを致し、小平市防衛協会の皆様方がこれまで築き上げてこられた業績の上に、更に発展させていくべく、微力ながら尽くして参りたいと思います。 皆様の御協力をお願い申し上げ、就任の挨拶とさせて頂きます。
(8)来賓松本洋平衆議院議員のご挨拶  
(9)閉会の辞 比留間 洋一青年部会長
◆第二部 小平学校長による災害対応講話
 
 総会終了後、勝井省二小平学校長(兼ねて陸上自衛隊小平駐屯地司令)による「大規模災害における自治体と自衛隊の連携について―熊本地震の教訓―」の演題で、災害現場で献身的に活動された自衛隊の指揮者として救助活動に従事された経験を踏まえた貴重な講話を賜り、参会者一同熱心に聞き入っていました。

<講話をされる勝井省二小平学校長(兼ねて陸上自衛隊小平駐屯地司令)>
◆第三部 懇親会
 場所を駐屯地内の隊員クラブ食堂(はなの舞)において、比留間洋一青年部会長の司会のもとに懇親会が開始され、永田政弘新会長の力強い新任の挨拶に続き、勝井省二小平学校長(兼ねて小平駐屯地司令)、小林正則小平市長、高橋信博都議会議員の来賓挨拶を賜りました。  宴たけなわの中、会長を2期4年務められた川里前会長に永田新会長から感謝の意を込めた表彰状が手渡されました。

<退任の川里前会長(左)に表彰状を読む永田新会長>
その後、来賓として有村小平隊友会会長等のご挨拶もあり、出席者が和気藹々に盛り上がった中、増田新副会長の中締めと、続いて青木新副会長の万歳三唱で午後4時30分過ぎに滞りなくお開きになりました。 
(磯野政雄広報部長 記)

会報7号特集 活動最前線
東京都防衛協会会報7号(30.1.1)掲載
 陸上自衛隊小平駐屯地創立63周年及び小平学校創立17周年記念行事が平成29年11月18日に行われました。当市防衛協会は共催者として協力しています。
 当日は、午前中から雨という予報は当たらなかったものの、冬到来の寒さの中、多くの参会者が続々と式典会場に集いました。
 会場内は、参会者及び隊員総勢約770名の中、各部署ごとに隊員が整列し、それぞれの指揮官のもと、一糸乱れぬ一挙手一投足に凛とした空気が漲る中、11時15分開式。駐屯地司令(兼ねて小平学校長)工藤天彦陸将補の式辞で始まりました。
 来賓として、今年の衆議院議員選挙における小選挙区で当選された地元選出の松本洋平議員、比例代表で当選された末松義規議員、それと今年は嘗て小平学校で語学教育等でお世話になったという、佐藤正久参議院議員が臨席され、各議員からお祝いを兼ねた挨拶がありました。
 式典終了後の祝賀会食においては、工藤学校長のユーモアを交えた挨拶に続き、川里春治会長の共催者としての挨拶等があり、小平駐屯地OB会の清武会中村会長の乾杯で祝宴に入りました。  隊員を含めて約360人の参会者はそれぞれ和気藹々の歓談のうち、最後は、精鋭3名の隊員のリードで小平学校の校歌を合唱し、小平隊友会有村会長の締めの挨拶で今年も盛会裡のうち、無事にお開きになりました。  なお、記念式典の前に別室において、当市防衛協会理事と清武会理事の各1名に対し、工藤司令より陸上自衛隊小平駐屯地への協力に対して感謝状を賜りました。 
広報部長 磯野政雄

小平駐屯地創立63周年及び小平学校 創立17周年記念式典会場風景

平成29年
平成29年度上半期の活動報告(29.9.21)
◆富士総合火力演習見学<平成29年8月24日(木)>
 当日の参加者は24名。小平駐屯地を早朝6時に貸し切り観光バスで出発。途中談合坂サービスエリアで小休止をとって、現地に9時半頃到着し、Eスタンドの富士山に最も近い端っこに着席する。10時に演習開始。好天の強い日差しの中、本番(8月27日(日))と同じプログラム通りに演目が進む。10式戦車をはじめ戦車火力によって発砲時の凄まじい連続する 轟音には、初めて参加した小学生の男子が驚き、また、過去に体験済の会員でも耳を押さえるほどの凄まじさでありました。
 見学後の午後は、富士宮市朝霧高原の花と鳥の「富士花鳥園」に立ち寄り、館内で食事しながら多種類のフクロウに感動し、鷹の飛行実演を観て楽しみ、ベコニアを初めとする多種の花々を鑑賞しました。

富士総合火力演習見学のあと、「富士花鳥園」にて記念撮影
◆小平駐屯地納涼祭<平成29年7月20日(土)>
 恒例の納涼祭(盆踊り)は、小平駐屯地と当防衛協会と共催で、小平駐屯地内のグラウンドを一般市民に開放して行われました。当日は好天に恵まれ、多数の屋台の店も出て延べ約6,500人の入場者を数え、盛大に催されました。
◆小平市防衛協会総会<平成29年6月3日(土)>
 総会は、豊田二夫事務局長の司会のもと、下記の「式次第」で行われました。

総会会場(開会前)
◆第一部 総会
1 開式の辞   豊田事務局長  
 2 国家斉唱  
 3 会長挨拶   川里春治会長  
 4 議案審議  
 (1)平成28年度事業報告(主な事業・抜粋)磯野政雄理事(広報担当)
    @ 定期総会  平成28年6月 4日
    A 観桜会   平成28年4月 2日
    B 納涼祭   平成28年7月21日
    C 小平学校・小平駐屯地創立記念式典・祝賀会 平成28年11月19日
    D ヘリコプター体験搭乗(立川基地) 平成28年11月26日
    E 百里基地航空祭見学 平成28年11月27日
    F 東京都防衛協会創立50周年記念式典・祝賀会出席(7名)平成29年2月9日
 (2)平成28年度決算報告   島村満昭理事(会計担当)
 (3)平成28年度事業及び決算の監査報告   野中 修監事(監査担当)
 (4)平成29年度事業計画(主な事業・抜粋)磯野理事(広報担当)
    @ 定期総会  平成29年6月 3日
    A 納涼祭   平成29年7月20日
    B 富士総合火力演習見学 平成29年8月24日
    C 部隊等施設見学会 平成29年11月
    D 小平学校・小平駐屯地創立記念式典・祝賀会 平成29年11月18日
    E 小平駐屯地観桜会 平成30年4月
  (5)平成29年度予算計画(主な事業・抜粋)島村理事(会計担当)
  (6)会則一部改正
    @ 会則の一部を改正した議案が上程され、上記議案(1)・(2)及び(4)〜
      上記(6)の議案と共にすべて満場一致で承認され、すべての審議が終了しました。
 5 閉会の辞   豊田事務局長
    * 総会終了にあたり、地元選出の松本洋平衆議院議員(内閣府副大臣)により最近の政治情勢を
     まじえた挨拶がありました。
◆第二部 小平学校長による防衛講話
 総会終了後、工藤天彦小平学校長(小平駐屯地司令・陸将補)による日本を取り巻く国際情勢に関する講話があり、出席者一同熱心に聞き入っていました。

工藤天彦小平学校長による防衛講話
◆第三部 懇親会
 小平駐屯地内にある隊員食堂「清武林」において、比留間洋一理事(青年部会長)の司会で懇親会が始まり、川里会長の挨拶のあと、工藤学校長、小林正則小平市長、高橋信博都議会議員の祝辞のあと、小平市・隊友会有村邦明会長の乾杯で宴に入りました。
 懇親会には、市議会議員で当協会の会員有志をはじめ、多くの出席者により大いに盛り上がりました。宴も予定の時間に近づき、増田百合子理事(女性部会長)の中締めに続き、最後に青木俊明理事(会計担当)の万歳三唱で無事お開きになりました。

懇親会風景

会報3号特集 シリーズ「地区協会の素顔」
東京都防衛協会会報3号(29.1.1)掲載
◇小平市は、昭和37年10月1日にそれまでの小平町が単独で法で定められた要件を満たし、東京都で11番目の「市」として誕生しました。

◇当市の人口は18万9千余人(H28・11・1現在)であり、都心から西に約26qの距離の当市に陸上自衛隊小平学校と小平駐屯地があります。

◇小平駐屯地は、昭和29年4月1日旧陸軍経理学校跡地(現在地)の一部に開設、移駐しました。平成13年3月には業務学校、調査学校を統合した小平学校が設立されました。

◇小平市防衛協会は、昭和39年4月に小川睦郎氏を初代会長として約760名の会員をもって創立し、多摩地区では最初で、東京都全体でも3番目に古い歴史を持ちます。平成26年には創立50周年を迎え、翌年2月に記念式典と祝賀会を盛大に行いました。当協会から記念として屋外用掛け時計を駐屯地に寄贈させて頂きました。

◇また、当協会では、毎年自衛隊施設の見学会を行っており、最近では、駒門駐屯地、航空自衛隊百里基地、航空自衛隊浜松基地、横須賀の記念艦三笠及び防衛大学校、富士総合火力演習、航空自衛隊入間基地航空祭および百里基地航空祭の見学等を実施しています。

◇当協会は、小平駐屯地の三大イベントのうち、多数の関係者を招いて開催する小平駐屯地・小平学校の創立記念行事および一般開放して市民も楽しむ納涼祭には共催者として協力しています。また、自衛隊OBの清武会が駐屯地と共催して開催する観桜会にも積極的に参加協力しています。

◇小平駐屯地は、小平市に62年もの長きにわたって市民と共に不離不即の関係で今日に至っています。
◇これからも、地元の小平駐屯地・小平学校と絆を深め、自衛隊を理解し、応援・激励をしていく所存です。
理事(広報担当)磯野政雄

駐屯地創立62周年・小平学校創立16周年記念式典(H28.11.19)


小平駐屯地納涼祭 H28.7.21)

平成28年
平成28年度定期総会(28.6.4)
 小平市防衛協会では、平成28年6月4日(土)に定期総会及び懇親会が小平駐屯地内で会員出席のもと、開催されましたので、会員各位にご報告します。
 
出席者席(開会前)            開会の挨拶(川里春治会長)
◆第一部 総会
 総会は、豊田二夫事務局長の司会で、下記の「次第」で行われました。
 1 開式の辞   関根栄一副会長
 2 国家斉唱
 3 会長挨拶   川里春治会長
 4 議案審議
 (1)平成27年度事業報告(主な事業・抜粋)   磯野政雄理事(広報担当) 
   @ 定期総会 (平成27年6月20日)
   A 観桜会(4月4日)川里会長挨拶
   B 納涼祭(7月24日)小平駐屯地と共催
   C 富士火力演習見学(8月20日)
   D 入間基地航空祭(11月3日)
   E 小平学校・小平駐屯地創立記念式典・祝賀会(11月21日)
   F ヘリコプター体験搭乗(3名)(11月28日)
 (2)平成27年度決算報告   島村満昭理事(会計担当)
 (3)平成28年度事業計画(主な事業・抜粋)   磯野政雄理事(広報担当)
   @ 定期総会 (平成28年6月4日)
   A 観桜会(4月4日)川里会長挨拶
   B 納涼祭(平成28年7月21日)小平駐屯地と共催
   C 小平学校・小平駐屯地創立記念式典・祝賀会(期日未定)
   D ヘリコプター体験搭乗(搭乗日は未定)  
 (4)平成28年度予算案   島村満昭理事(会計担当)     全員賛成で承認可決。
 (5)平成28年度会長人事について
   @ 関根副会長より、本年最初の理事会において役員推選選考会の発足が承認され、慎重に審議した結果、川里春治氏を推選することを報告し、全員の賛成を得て再選されました。
   A 再選された川里会長より、あと一期を当協会の目的である自衛隊の活動を理解し、支援することと、会員相互の親睦を図ることに全力を注ぐとの力強い挨拶がなされました。
 (6)来賓挨拶 閉会の前に、来賓の宮寺賢一小平市議会議長が祝辞を兼ねて挨拶されました。
 (7)関根副会長が平成28年度の総会が無事終了してことを宣言して会を閉じました。
◆第二部 特別講師による講話
  陸上自衛隊小平駐屯地司令(兼ねて小平学校長)菊池哲也陸将補により、「国際情勢の変化と陸上自衛隊の
 将来体制」と題する講話をスクリーンの映像を交え、国内情勢も含め広汎にわたってわかりやすく解説をして
 頂き、参会者は熱心に聞き入っていました。

(陸上自衛隊小平駐屯地司令 菊池哲也陸将補)
◆第三部 懇親会  
 比留間洋一理事(青年部会長)の司会で懇親会が始まり、川里会長、菊池司令の挨拶・祝辞に続き、地元選出の来賓松本洋平衆議院議員(当協会相談役)の祝辞があり、田中星月元当協会会長の乾杯で宴に入りました。  
 宴もたけなわの中で、青木俊明理事(会計担当)に永年にわたり、多大な協力・貢献があったとして、今年度の東京都防衛協会表彰があった旨の紹介があり、表彰状が会長より手渡され、拍手で讃えました。  
 日頃ご無沙汰の会員同士が和気藹々の中、増田百合子理事(女性部会長)の締めの挨拶で全ての日程を滞りなく無事閉会になりました。
  
懇親会(川里会長挨拶)         来賓挨拶(松本洋平衆議院議員)


東京都防衛協会表彰(青木俊明理事)

全国会報134号特集 地区紹介
全国防衛協会会報134号(28.4.1)掲載
《創立半世紀を経て、さらなる活動を》
◇小平市防衛協会は昨年2月創立50周年を迎えたが、その後の主な活動を通し、自衛隊の支援と会員相互の親睦を図っている。
◇定時総会(平成27年6月20日)議案全て了承後、小平学校佐々木伸司副校長の「パキスタンでの勤務を振り返って」の有意義な講話がなされた。
◇小平駐屯地納涼祭(平成27年7月23日)好天の夕方より、老若男女が多数集い、賑やかで楽しいひとときを過ごした(当協会と共催)。
◇陸上自衛隊富士総合火力演習見学(平成27年8月20日)恒例の総合火力演習を見学し、午後は、世界文化遺産の富士山の五合目まで足を延ばした。
◇航空自衛隊入間基地航空祭見学(平成27年11月3日)ブルーインパルスの見事なアクロバット飛行技術の粋に二十万人の入場者を魅了した。
◇小平学校・小平駐屯地創立記念式典開催(平成27年11月21日)自衛官が学生として入校し、多岐に渡る教育を実施する小平学校は創立15周年、小平駐屯地は創立61周年の式典・祝賀会を開催。菊池哲也学校長兼駐屯地司令の式辞に始まり、厳粛な式典が行われた。(当協会と共催)
◇観桜会(平成28年4月2日)毎年、小平駐屯地内において、多数の関係者が集い春爛漫の観桜会が盛大に催される。
小平市防衛協会理事   広報担当:磯野

富士総合火力演習見学のあと。富士山五合目で記念撮影

平成27年
全国会報130号特集 創立50周年記念式典
全国防衛協会会報130号(27.4.1)掲載
小平市防衛協会創立50周年

参加者記念写真
  
 式辞 川里春治小平防衛協会会長 祝辞 山下純夫小平学校長(兼)小平駐屯地司令

  
祝辞 松本洋平衆議院議員   渡邊元旦東京都防衛協会理事長による表彰状授与
 東京の三多摩地区では最初で、東京都全体でも3番目に創立した小平市防衛協会(川里春治会長)は50周年を迎えた。2月14日(土)に記念式典が行われた。  
 式典に先立ち、山下純夫小平学校長(兼ねて陸上自衛隊小平駐屯地司令)の記念講話があり、「中国防衛駐在官の思い出」に参会者は熱心に聴き入っていた。  
 式典は、国家斉唱で始まり、川里会長による挨拶、地元選出の松本洋平衆議院議員をはじめとする来賓から祝辞が述べられた。続いて、東京都防衛協会(佃和夫会長)の渡邊元旦理事長より「創立以来永年の活動に対する功績」に対して表彰状、また山下司令より「永年に渡る自衛隊への理解と協力」に対して感謝状がそれぞれ当協会に授与された。  
 閉会後、祝賀会場を会席料理店(一龍新館)に移し、川里会長の挨拶の中で「会員減少傾向の中で、500名の会員数を保っている」との報告があった。自衛隊OB会の清武会、小平隊友会の各代表による祝辞の後、佐々木伸司副校長の乾杯で祝いの宴に入った。  
 宴中で、会員増強に尽力した会員の表彰が行われ、これからも自衛隊を理解し、応援すると共に、会員相互の親睦を深めることを誓い、和気藹々のうちに3本締めで閉会した。

リンク

1師団
FB-QR code
 東京地本TW-QR code
東京都防衛協会パンフレット
福利厚生事業 ザ グラン リゾート
東京都防衛協会事務局案内図

東京都防衛協会

〒162-0844 
東京都新宿区市谷八幡町13番地
      東京洋服会館9階

    TEL 03-6280-8427 
    FAX 03-6280-8428
    E-mail info@tda.tokyo
    HP:www.tda.tokyo


最終更新:01.10.01