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東京都防衛協会は、防衛意識の普及高揚を図るとともに、自衛隊を激励支援してその充実発展を助長し、わが国の平和と繁栄に寄与することを目的とした民間の組織です。

TEL. 03-6280-8427

〒162-0844東京都新宿区市谷八幡町13東京洋服会館9階

地区紹介(新島)島村防衛協会の紹介

沿 革 主要役員 活動紹介
沿 革
区  分 設立時期 名     称 備    考
地区支部 昭和40年2月2日 新島村防衛協会

主要役員
区  分 氏  名 備     考
会  長 前 田 靖 男
副会長 植 松 民 万 東京都防衛協会理事
事務局長 市 川 俊 好
                                (平成28年5月現在)

活動紹介
会報5号特集 シリーズ「協会の素顔」

                         東京防衛協会会報5号(29.7.1)掲載
                   新島村防衛協会
 新島村防衛協会は、東京都防衛協会が発足する前年の昭和40年に結成されました。 昭和32年、新島村が国産ミサイル発射試験場候補地として挙げられて以降、33年にはミサイル試射場設置反対同盟が、34年には条件付き賛成派が結成されるなど、村を二分するような騒ぎとなりましたが、37年3月に防衛庁技術研究本部新島試験場(現在は、新島支所)が開設されました。翌年38年7月は最初の国産ミサイルの試射が実施されました。
 そして反対運動がまだまだ盛んな中、40年に、冒頭述べましたよ うに、賛成派有志により新島村防衛協会が結成された次第です。その後、休止した時期がありましたが、平成21年3月に新島村防衛協会として再出発し、今日に至っています。
 現在は前田靖男会長のもと、約90名の会員が、毎年、新島支所の試験隊員や不発弾処理を行う水中処分隊員の皆様を激励するなどの活動を実施しています。 「自分の国は自分で守 る」という気概を忘れず、東京都防衛協会の皆様と一緒に頑張ってまいりたいと思います。
 新島村は、山の幸・海の幸や温泉など自然 に恵まれています。 東京都防衛協会の会員の皆様のお越しをお待ちしています。                                    事務局長 市川俊好

  
       新島の南部にある試験場              新島の西側中央部にある新島港

全国会報特集 東京都特集

                       防衛協会会報紹介116号(23.10.1)掲載

 新島村防衛協会(前田靖男会長)は約90名の会員を擁しています。  会員も日々の生活に忙しく、協会の活動は中々思うに任せませんが、離島のこととて、平和の大切さ、国を守る事の大切さは人一倍身に染みております。  今後とも前田会長を中心に風光明媚な伊豆七島のためにも頑張っていきたいと考えておりますので、御協力を宜しくお願い致します。

地元紹介
新島は、新島、式根島の2島からなり、東京都心の南約160kmの太平洋上に位置、東京、横浜から船が、調布から飛行機が運航しています。

                      新島村の紹介
●地理
 新島村は東京都心の南約160kmの太平洋上に位置しており、有人島の新島、式根島、無人島の鵜渡根島、早島、地内島から成り立っている。
●山: 宮塚山、大峯、丹後山 向山(以上新島)、神引山(式根島)。宮塚山という同名の山は、利島村にもある。新島の向山は886年の大噴火で新たに出来た可能性が高い。 村内の地名:本村(ほんそん)、若郷(わかごう)、式根島(しきねじま)の3つ
●歴史
・1923年10月1日島嶼町村制施行。新島、式根島は大島島庁となり、新島本村(にいじまほんそん)、若郷村が置かれる。
・1926年 - 大島島庁が大島支庁となる。
・1954年11月1日 - 新島本村に若郷村を編入。
・1992年4月1日 - 新島本村が改称し、新島村となる。
●名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
・温泉は新島、式根島に複数存在する。式根島の「松が下雅湯」「地鉈温泉」は海岸の露天風呂として有名。
・羽伏浦(はぶしうら)は新島南東部にある海岸。ガラス質の真白い砂浜が5Km以上続き、絶景である。また、サーフィンの名所でもある。
・防衛省技術研究本部新島試験場はミサイルの発射試験場である。
                                      (Wikipediaから抜粋)  
☆東京都 新島村役場ホームページ    http://www.niijima.com/  
☆新島観光協会ホームページ       http://www.kanko-kyokai-niijima.net/

●アクセス

東京都大島町公式サイトから抜粋