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東京都防衛協会は、防衛意識の普及高揚を図るとともに、自衛隊を激励支援してその充実発展を助長し、わが国の平和と繁栄に寄与することを目的とした民間の組織です。

TEL. 03-6280-8427

〒162-0844東京都新宿区市谷八幡町13東京洋服会館9階

地区紹介(目黒)目黒区防衛協会の紹介

沿 革 主要役員 活動紹介
沿 革
区  分 設立時期 名     称 備    考
地区支部 平成26年3月1日 目黒区防衛協会   

主要役員
区  分 氏  名 備     考
会  長 小野瀬康裕 東京都防衛協会理事
副 会 長 広瀬 晶久
事務局担当 三柴 伸生
                                         (平成29年7月現在)

活動紹介
会報10号特集 散歩道「名所・名店」
                     東京都防衛協会会報10号(30.10.1)掲載

 私たち目黒区防衛協会のお勧めする散歩道は、まさに自衛隊の応援団らしく、近年桜の花で一躍有名になった目黒川沿いを中心にご紹介したいと思います。
 まずは、旧前田邸です。前田家といえば加賀百万石のお殿様ですが、京王井の頭線駒場東大前駅から2分の所に、昭和4年、第16代前田利為公建築の洋館、和館があります。昭和17年ボルネオ方面軍最高司令官として利為公が戦死した後は、中島飛行機が本社として購入、戦後は接収されリッジウェイ連合軍最高司令官官邸となり、現在は東京都所有の重要文化財となっています。

      
               前田候建築の洋館

 目黒川に沿って池尻大橋に来ると、30メートルの大きな円柱形のコロッセヲの様な建物が見えます。こちらは、首都高速大橋ジャンクションと、その上部にある目黒区の天空庭園・オーパス夢広場です。平成25年首都高速中央環状縁(山手トンネル)の全線開通に伴い、3号線に繋ぐために円柱形のトンネルの中を車がグルグルと廻っていく構造物で、その上部に目黒区が天空の庭園を作り、ブドウの栽培も行っています。

      
             大橋JCとオーパス夢広場

 そのまま目黒川に沿って下っていくと、中目黒に到着します。区内の目黒川には約800本近い桜が植えられており、昨年の花見客は200万人を超えました。狭い川幅に両側からの桜の木がトンネルのように折り重なり、3月下旬から4月下旬まで楽しめます。中目黒駅を過ぎると、目黒川沿い左側に防衛省目黒地区が見え、様々な交流を行っています。是非目黒区へお越しください。   会長 小野瀬康裕

           
                目黒川の桜並木
会報6号特集 活動最前線
                     東京都防衛協会会報6号(29.10.1)掲載

        
             総会ならび時局講演会 佐藤正久現外務副大臣と

 日頃は東京都防衛協会はじめ、各支部の皆様に大変お世話になっております。またこの度は我が目黒区防衛協会紹介の機会を賜り心より感謝を申し上げま す。
 私達目黒区防衛協会は、平成26年3月に東京23区内の防衛協会としては、平成18年以来8年ぶりに設立をした、 まだ新しい歴史の防衛協会です。 我が目黒区には自衛隊目黒基地、三宿駐屯地の一部が所在し、各基地は勿論、東京地本五反田募集連絡所とも緊密な協力関係を保ち、日々「国民の防衛意識 の高揚」と「自衛隊に対する支援・協力」を目標に活動しています。
 地域の季節行事である夏の商工祭り、秋のめぐろのSUN祭りには、自衛隊の広報ブー スを支援し、三宿駐屯地で開催される盆踊りや観桜会といった各種行事にもお声掛けを頂き参加をさせて頂いております。
 毎年の総会・時局講演会では、一般の招待客を公募して実施し、 若宮けんじ前防衛副大臣にも顧問として参加 していただき会勢拡大を常に意識して活動中 です。                      会長 小野瀬康裕
全国会報特集 東京都特集
                        防衛協会会報128号(26.10.1)掲載

 誕生間もない目黒区防衛協会は、防衛思想の普及に、常に「区民の後押しを得る」ということを主課題とし、活動することを考えています。区民に役立つ防衛協会でなければ、区民の後押しを得ることはできません。
 目黒区には、目黒基地、自衛隊中央病院があり、この自衛隊施設、関係者と連携しながら、自衛隊の存在が区民の日常生活の中に存在していることを理解していただく活動をしていきます。
 平成二六年三月一日創立し、誕生して七ヶ月。この間定時総会、執行役員会六回を開催し、慌ただしく運営が行われてきました。まだ活動は緒についたばかりです。
 多くの皆様に助けられ植えられた桑の苗木のような目黒区防衛協会ですが、来年の定時総会には、幹を太くし成長した桑の木となるよう、組織の安定、拡大に向け着実に活動を進めて行きます。
                                  目黒区防衛協会 会長 増田 勝美

       
                    平成26年度定時総会
目黒区防衛協会設立総会
                         防衛協会会報126号(26.4.1)掲載
                目黒区防衛協会創立
 3月1日、東京都目黒区に待望久しかった防衛協会が創立された。
 当日は、目黒区に所在する航空自衛隊幹部学校の温かいご協力により当校施設を借用して設立総会が行われ、若宮衆議院議員(代理出席)、青木目黒区長、尾上学校長等のご来賓のご出席のもと、当協会会則が承認されるとともに初代会長として増田勝美氏をはじめ主要な役員が選出された。
 席上、増田会長から「厳しい情勢が続く中、血を流さないで我が国を守るためには強い自衛隊が必要である。そのためのお手伝いをしたい」との力強いお話があった。その後、地域の自衛隊及び自衛隊協力団体を招いて懇親会が実施され、活動の第一歩を踏み出した。本行事には東京都防衛協会本部から渡邊理事長、澤山常任理事はじめ4名が出席してお祝いした。
 昨今の我が国を取り巻く厳しい防衛環境及び首都直下地震の危険性が顕在化する中、東京都防衛協会にとって32番目、23特別区における8番目の地区協会として目黒区防衛協会が創立されたことは極めて意義深く、発起人としてご尽力いただいた平間文男氏に深甚の謝意を表するとともに当協会のこれからの活動に大いに期待したい。